どうも。ギリギリにならないと動かない女です。
そろそろ予防接種すっかぁーと思って接種の日程を色々逆算したら
結構ギリギリで焦りました(; ・`д・´)
と、いうのもワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンがあり、
生ワクチン → 27日以上の間隔 → 次のワクチン接種
不活化ワクチン → 6日以上の間隔 → 次のワクチン接種
という、接種間隔があるのです。
とりあえず
・黄熱病
・A型肝炎
・破傷風
・狂犬病
の予防接種を受けたいと思い、色々電話してみました。
千葉県(船橋・習志野付近)にお住まいの方の参考までに。
(もっと安い所もあるでしょうが、面倒なので勘弁して)
◆黄熱病
これを接種して、イエローカードという証明書を発行してもらいます。
ボリビア入国の際、提示が必要だとか必要ないとか…
ま、とりあえず打っておけば10年有効らしいので、いいでしょう。
東京検疫所本所 ※要予約
10,830円(証明書込み。収入印紙で。)
◆A型肝炎
本当は3回接種なのですが、3回目は半年後接種…て間に合わない。
ので2回接種で。
南船橋クリニック ※ワクチン取寄せの為、要予約
5,500円(1回)
◆破傷風
小さい時に三種混合を打っていたので1回の接種でOKだそうです。
まきた内科医院 ※ワクチン取寄せの為、要予約
2,000円
◆狂犬病
発症したら100%死ぬという恐ろしい病気。
100%って…
必殺じゃん。
必死じゃん。
早速電話。
「狂犬病の予防接種したいんですけど…」
『今からだと期間的に3回接種は出来ませんねぇ…1回とかだとあまり意味がありませんし…』
『予防接種をしていても、噛まれたら結局発症を抑える注射を何回もしなければいけないので…』
『現地で噛まれたら、現地の病院に駆け込んで下さい。』
て言われたよ。
( ゚д゚)え…
いいの?
狂犬病、そんな扱いでいいの!?
必殺必死の病気なんですよ?
超怖いんですけど!
お金で安心を買いたい派なんですけど!
…ニートだけど。
とりあえず「分かりました…」と電話を切り、
実際に南米で犬に噛まれて病院に駆け込んだ人のブログを読んでみました。
が。
状況を説明してからワクチンを打ってくれるまで、たらい回しにされたりして、
最終的にキレたらやっとこ打ってくれたらしい…。(病院にもよると思いますが)
なんじゃそりゃ!
生きるか死ぬかの瀬戸際で、たらい回しにされるとかイミフ!
それはキレるしか無いよね。
て事で、最悪犬に噛まれた場合に最低限状況を説明するスペイン語の単語をPick up。
・Rabia(狂犬病)
・perro(犬)
・morder(噛む)
・vacuna(ワクチン)
Rabiaとか、perroとか、発音、巻き舌なんだよね。最悪。
てか結局どうなんでしょう?
1回でも予防接種、打って行った方がいいかな。
明日もう一度電話してお願いしてみようかな。
悩める子羊状態で夜も眠れません。
すみません、毎日爆睡です。
