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SAORIGRAPH│サオリグラフ

サオリグラフは旅ライターのサオリグラフが国内外に旅先の思い出を沢山の人と共有する為にエントリーしているブログです。

前回の記事の通り。

現地集合・現地解散となったトリニダード・トバゴへの旅。

 

 

 

一応“新婚旅行”という体なので、

「現地集合・現地解散で新婚旅行、行くんだ」と言うと、

『なにそれ・・・?』という反応の後に

 

『一緒に住んでないんだっけ?』

『ご主人、海外赴任中だっけ?』

 

と必ず聞かれます。

いや、日本で同じ家に住んでいる。

別に仲が悪い訳でもなく、どちらかと言うと仲は良い。

ただ、ちょっとなんていうか、お互い自分を中心に生きているだけです。

 

 

 

でも地球の裏側で待ち合わせっていうのも、なかなか素敵じゃないですか。

ふぅー!ポジティブシンキングー!

 

感覚としては『土曜の朝11時にハチ公前ね!』みたいなもんです。

 

そうそう。渋谷だろうがトリニダード・トバゴだろうが同じようなもんです。

むしろ渋谷とか、若者が集う街には怖くて行けないわよ。

「本当にすみません、本当にすみません」と心の中で何かに謝りながら歩いています。

(嘘だよ。もっと横柄な態度だよ!)

 

 

 

 

 

さて!王子は『ゴロゴロするー』しか言わないので。

わたくしがトリニダード・トバゴについて調べましょう!

 

 

まずは王子の購入した地球の歩き方を拝借して基本情報を。

キューバ&カリブの島々が1冊にまとめられております。

キューバ、ジャマイカ、バハマが半分以上のページを占めており、その他の国々は後ろの方に。

 

 

 

 

トリニダード・トバゴに関しては、カラーページですらありませんでした。

 

トリニダード・トバゴの面積は5128㎢でほぼ千葉県と同じなんだそう。

・・・なんだろう、今ものすごく親近感が湧きました。

人口は約132万人。奈良県とか青森県くらいの規模です。

首都はポート・オブ・スペイン。

通貨はトリニダード・トバゴ・ドル。

公用語は英語。

 

 

 

 

ちなみに場所ですが、まずざっくり日本の裏側みたいな感覚でOKです。

アメリカ大陸と南米大陸の間にポツポツしている奴らです。

もう少し拡大してみましょう。

 

 

 

 

ここです。ほぼベネズエラじゃん。

ベネズエラも行きたい国ではありますが、今は治安が恐ろしくアレっぽいのでしばらく様子見。

 

_人人人人人人人人人_
> 安全第一なんで <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

で、今回調べてわたくし、初めて知ったんですけどね。

 

 

 

 

トリニダード・トバゴって、トリニダード島とトバゴ島を合わせてトリニダード・トバゴなんだね!

てっきり1つの島で成り立っているのかと思っていました。

たしかに国名、トリニダード&トバゴだもんな。

“&”って言ってるもんな。

 

王子に

「トリニダード・トバゴって、トリニダード島とトバゴ島なんだね!」

「トリニダード&トバゴなんだね!」

「サイモン&ガーファンクルみたいだね!」

と言ったら、

『サイモンなんちゃらって何』

と言われました。

 

 

サイモンさんとガーファンクルさんだよ!

 

 

サウンド・オブ・サイレンスとか聴いた事ないのかしら?

このように時たま、会話が噛み合いません。

昭和と平成の間の壁は高い。

別の例えのが良かった?ラッツ&スターとか?

 

 

 

兎に角、トリニダード島とトバゴ島から成ることを知ったわたくし。

 

「両方の島行かないと、トリニダード・トバゴ行ったって言えなくない?」

 

なんだそのMYルール。

 

「飛行機で25分位で行けるらしいし、トバゴ島もちゃちゃっと行こうよ」

 

軽い。軽い感じで両方の島へ行く事を決めました。

 

 

 

 

 

さて。では実際トリニダード・トバゴではどのような観光が出来るのか。

地球の歩き方やネット上のまとめサイトに載っているのは

  • カーニバル(世界3大カーニバル)
  • スカーレットアイビス(赤い鳥)
  • オサガメの産卵(世界最大級のウミガメ)
  • 綺麗なビーチ
  • 壮麗なる7軒(建物)

こんな感じでしょうか。

あとはトリニダード・トバゴ発祥の楽器、スチールパンが有名なんだそう。

カーニバル行きたいなーと思ったのですが、開催時期に休みが取れなそうだったので断念。

 

【参考】カーニバル開催日程

 

  • 2017年2月27日、28日
  • 2018年2月12日、13日
  • 2019年3月4日、5日
  • 2020年2月24日、25日

 

(参考サイト:Love Trinidad & Tobago

(こちらのサイトを運営しているISLAND BUDDY LTD.の森本さんには今回大変お世話になりました!)

 

 

 

 

 

「他に面白いものとか絶景、ないかな」

といつものように鬼検索をしていると、物凄く興味深いものを発見。

それがこちら。

 

 

なにこれめっちゃやりたい。

きましたコレ。SAORI、全力で前のめりです。

川に飛び込むと光るとか!楽しそう!綺麗そう!

血が騒ぐぜ!わっしょいー!!!

 

 

「王子!いいの見つけた!」

「これやりたい!」

そう言って王子に見せると、王子も乗り気に。

『いいやん、行こうや』

 

 

これは、トリニダード島の南東部、マヤロ(Mayaro)にあるオートイア川(Ortoire river)。

11月~5月の乾期に晴天が続いた時期のみ、刺激を受けた発光プランクトンにより水が青く輝くのです。

 

 

先程カーニバルの日程のところで書いた、

ISLAND BUDDY LTD.の森本さんにツアーはあるのか問い合わせをしてみると、

オートイア川のみのツアーの場合、

  • 15:00 ポートオブスペイン発
  • 18:00 オートイア川着(ボートクルーズ)
  • 22:00 ポートオブスペイン着

173USD(日本語ガイド) / 142USD(英語ガイド)

との事。

(セダン利用・ドライバーガイド・ミネラルウォーター1本・ボート乗船料込)

(ツアー代は2017年3月時点の1人あたりの価格です。都度ご確認下さい)

 

 

ふむ。日本円だと2万円くらいしますが、2万円がどうした。

沖永良部島の10万円ツアーに比べれば、大したダメージではない!

→* <価値のある旅になるかどうかは自分次第>

※こうやって普段は質素な生活を強いられることになるのです

 

 

 

わたくし的に今回の旅の一番の目的がこのオートイア川となりました。

ですが。ここで皆様に期待させて記事引っ張るのもアレなんで先に書いちゃいますけど。

 

オートイア川、行けなかったんです。

 

実は今年は乾期なのに雨が毎日のように降り。

晴天が続かないと見られないこの現象。

旅行の直前に『やっぱり無理そうです』と森本さんより連絡頂き、断念しました。

だって、光ってないんだもん、仕方ない。

 

基本同じ国には2度行かない主義ですが、

ベネズエラの治安が何とかなってエンジェルフォールとかロライマ行ったら、

ついでにトリニダード・トバゴに寄ってオートイア川に飛び込みに行きたいと思います。

 

 

 

ちなみにもう1ヶ所。

ちょっと気になったのがココ。

Gasparee Caves

でもまぁ、沖永良部島の洞窟がすごかったから行かなくていいか、とすぐ候補落ちしました。

じゃ、こんな感じで次回から日程組んでいくよー!

 

 

 

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