本日のタイトルを見て
「お、なんだ?喧嘩か!?」
と野次馬精神ワクワク♪な感じでクリックされた方。
ふざけるな!!
(えぇぇ~いきなり?)
すみません。ついカッとなって。
えー、本日の記事。女性に対して喧嘩を売っている訳ではありません。
どちらかと言うとわたくしの備忘録的な感じですので適当に読んで下さい。
女性にはもしかしたら役立つか・・・も。
以前、アフリカに行った時に書いたこの記事。
そうです。生理大将軍が旅行期間とバッチリ重なってしまいそうだった時に、ピルを飲んで生理をずらした記事です。
なんと今回のカリブ旅も出国から帰国までバッチリ生理大将軍が攻めてきそうな雰囲気。
1ヶ月に1週間、血が出るとか。つくづく女って面倒な生き物です。
わたくしは嬉しい事に生理痛は無いので、
別に普通の旅行だったら大将軍は放っておくのですが。
“シャワーが浴びられない状況”
だとか
“海や川に入って楽しむ予定”
な旅は万全の体制で挑みたい。
今回はカリブの海に入ったり、
温泉に入ったり、
川に入ったり(←結局入れなかったけど)
する予定なので、
全力で生理大将軍の到来を阻止せねば!
と思っていたんです。
思っていたんですけどね。
先程載せた過去記事には“いつから飲み始める”などの詳細を記載していなかった為、
わたくしの中でぼんやり「前の月の生理が終わってから行けばいいだろう」とのんびり婦人科に訪問。
すると先生に
『今から飲んでも生理を早めるのは結構厳しい』
『確実にずらすなら遅らせる方がいいです』
『早める為に飲んでも成功する確率は低い』
と言われ、ピルが処方された。
メッチャ。゜(゚´Д`゚)゜。ウンコ-
結果的には無事早める事が出来たのですが、次回からは確実に生理大将軍を仕留める為、
本日は個人的な備忘録で生理をずらすピルの服用方法や副作用等を書いておこうと思います。
※ピルを飲む際は医師の診察を受け指示に従ってください※
※「うまくずれなかった」「具合が悪くなった」等の苦情は受け付けません。わたくしの備忘録なので※
ピルを飲んで生理をずらす場合は
- 生理を早める
- 生理を遅らせる
まずはそれぞれのメリットとデメリット。
【生理を早める場合のメリット・デメリット】
■メリット■
- 旅行中にピルを飲まなくて良い
- 早めに処方してもらわないと生理を早める事ができない
- 副作用として吐き気、むくみ、頭痛、不正出血等起こる可能性あり
- 生理の2週間前とかに旅行が決まっても対応可
- 早めるよりも失敗率が低い
- 旅行中もピルを毎日同じ時間に飲み続けなければならない。時差があると忘れがち
- 副作用として吐き気やむくみ等起こる可能性あり。飛行機に長時間乗る場合はエコノミー症候群に注意
- ずらしたい生理の、前の生理が始まって5日目から服用開始
- 1日1回1錠、決まった時間に服用
- 服用期間は医師の指示に従う(10日間前後が多いか)
- 服用終了後、3~4日で生理がくる
- 生理予定日の1週間前からピルを服用
- 1日1回1錠、決まった時間に服用
- 生理を遅らせたい日まで飲み続ける
- 服用中止後、2~3日で生理がくる
(うるさい)
そうか、ここは座って5万の高級クラブが連なる銀座。
安易に来てはいけない場所だった。
