いよいよ今期の火の鳥ニッポン、、、。
背番号【3】を受け継いだ新キャプテンとしての初の国際大会が開幕しました。
といても、USAカップではいち早くお披露目になりましたが、大きな大会としては今回が初!
今年のWGPは日本開催が3週目と決勝ラウンドということで、1、2週は海外での試合。
先日1週目となるトルコラウンドが終了しました。
ニッポンはプールC
・トルコ
・タイ
・アルジェリア
・ニッポン
この4チームで戦いました。
トルコラウンド登録された12人
初戦は対タイ戦。
もちろんさおちゃんも出場しました。
この短期間でどこまでセッターと合わせることができたのか、、、とか。宮下のトス回し、、、とか
いろいろと注目するとこ満載だった。
もちろんさおちゃんの状態も気になってたり。
ね~
セットカウントだけみればスト勝ちではあったけど、1セット目とかはちょっとやばかった。
後半バタバタだったし、
2セット目は楽に取れた感じはしたけど、続く3セット目はまたタイが息を吹き返したかのような接戦だった。
試合を見た感じだとこういう感覚だったんだけど、じゃあスタッツはどうなんだろう、、、
ってなことで、スタッツ比較いっちゃいますw
まずはレセプション。
いわゆるサーブレシーブ返球率。どれだけAパスで返せたかがわかる、、、、
っていまさらw
タイのほうはチームトータルで26.09%。全体で69本受けて、Aパス22本、ミス4本
対する日本のほうはといいますと
チームトータルで61.22%。全体で49本受けて、Aパス32本、ミス2本
まあ、まずまずの数字ではないかと思います。
しいて言うなら61.22の割にはコンビよりオープンで点取っていってた印象がありました。
1セット目の入りの2点をライト時間差で取った程度、センターもあまり使えてなかったかな、、、って思いました。
スタッツを見ても、サイドの91本に対し、センターの打数はなんと8!
サイドの選手といえば、リサやエバ、そしてさおちゃん
、、、っていう五輪メンバー
スパイクによる得点もセンターの2点に対し、サイドでは3人で40点
3人のちからで勝ったって言われてもおかしくない試合だったのが伺えますね。
こうサイド一辺倒だとブロックも読みやすかったのではなかったのか?
ということでブロック見てみると、タイは2本。対する日本はというと10本のブロックポイントをあげました。
しかもセンターをさしおいて宮下がトップタイの3本も止めちゃったんですね~!
すげー!!
チーム内の本数をみると、
宮下・岩坂 3本
木村 2本
平井 1本
江畑 1本
計10本でした。
さおちゃん2本も決めちゃいましたね♪
個人的に思ってるのは、さおちゃんがブロック決めたときは、結果試合にも勝利している
ってところ
なので、実は1本目のブロック決まったときは、正直「勝ったな!」
って思いました♪
スパイクのほうは、まだまだリオに向けて始まったばかり、ということを踏まえていただいて、、、
一応書いておくと
1位 江畑 46.34%
2位 木村 44.83%
3位 新鍋 38.10%
サイドばっか 笑
センターは本数自体ほとんど上がってこなかったから除外されてるし、、、
ま、最初はこんなもんでしょ!
これからどんどんコミュニケーションとっていってあがっていけばいいしね。
ま、とりあえずは勝てたし
ま、いいか 笑
正直勝敗はあんまり関係ないよね、、、今年は特に!
勝てれば、それはそれでいいけど、どちらかといえば課題のほうを今のうちにたくさん見つけれる大会でもいいと思います。
メディアの方には悪いですが、、、。
なので、みなさんも暖かい目で。
選手批判や監督批判はまだ早いぞ!!!
背番号【3】を受け継いだ新キャプテンとしての初の国際大会が開幕しました。
といても、USAカップではいち早くお披露目になりましたが、大きな大会としては今回が初!
今年のWGPは日本開催が3週目と決勝ラウンドということで、1、2週は海外での試合。
先日1週目となるトルコラウンドが終了しました。
ニッポンはプールC
・トルコ
・タイ
・アルジェリア
・ニッポン
この4チームで戦いました。
トルコラウンド登録された12人
初戦は対タイ戦。
タイ ― ニッポン
0 3
スタメンはセッターに宮下、ミドルにあんさんを起用した他はロンドン組み0 3
もちろんさおちゃんも出場しました。
この短期間でどこまでセッターと合わせることができたのか、、、とか。宮下のトス回し、、、とか
いろいろと注目するとこ満載だった。
もちろんさおちゃんの状態も気になってたり。
ね~
セットカウントだけみればスト勝ちではあったけど、1セット目とかはちょっとやばかった。
後半バタバタだったし、
2セット目は楽に取れた感じはしたけど、続く3セット目はまたタイが息を吹き返したかのような接戦だった。
試合を見た感じだとこういう感覚だったんだけど、じゃあスタッツはどうなんだろう、、、
ってなことで、スタッツ比較いっちゃいますw
まずはレセプション。
いわゆるサーブレシーブ返球率。どれだけAパスで返せたかがわかる、、、、
っていまさらw
タイのほうはチームトータルで26.09%。全体で69本受けて、Aパス22本、ミス4本
対する日本のほうはといいますと
チームトータルで61.22%。全体で49本受けて、Aパス32本、ミス2本
まあ、まずまずの数字ではないかと思います。
しいて言うなら61.22の割にはコンビよりオープンで点取っていってた印象がありました。
1セット目の入りの2点をライト時間差で取った程度、センターもあまり使えてなかったかな、、、って思いました。
スタッツを見ても、サイドの91本に対し、センターの打数はなんと8!
サイドの選手といえば、リサやエバ、そしてさおちゃん
、、、っていう五輪メンバー
スパイクによる得点もセンターの2点に対し、サイドでは3人で40点
3人のちからで勝ったって言われてもおかしくない試合だったのが伺えますね。
こうサイド一辺倒だとブロックも読みやすかったのではなかったのか?
ということでブロック見てみると、タイは2本。対する日本はというと10本のブロックポイントをあげました。
しかもセンターをさしおいて宮下がトップタイの3本も止めちゃったんですね~!
すげー!!
チーム内の本数をみると、
宮下・岩坂 3本
木村 2本
平井 1本
江畑 1本
計10本でした。
さおちゃん2本も決めちゃいましたね♪
個人的に思ってるのは、さおちゃんがブロック決めたときは、結果試合にも勝利している
ってところ
なので、実は1本目のブロック決まったときは、正直「勝ったな!」
って思いました♪
スパイクのほうは、まだまだリオに向けて始まったばかり、ということを踏まえていただいて、、、
一応書いておくと
1位 江畑 46.34%
2位 木村 44.83%
3位 新鍋 38.10%
サイドばっか 笑
センターは本数自体ほとんど上がってこなかったから除外されてるし、、、
ま、最初はこんなもんでしょ!
これからどんどんコミュニケーションとっていってあがっていけばいいしね。
ま、とりあえずは勝てたし
ま、いいか 笑
正直勝敗はあんまり関係ないよね、、、今年は特に!
勝てれば、それはそれでいいけど、どちらかといえば課題のほうを今のうちにたくさん見つけれる大会でもいいと思います。
メディアの方には悪いですが、、、。
なので、みなさんも暖かい目で。
選手批判や監督批判はまだ早いぞ!!!
