はじめましての方はこちら
着物をいれていた和箪笥を解体したことで
中に入っていた着物が部屋中に
積み重なりました。
着物、帯、小物類。
床に置かれたその量を見て、
私は思わず大きなため息を
つきました。
「たくさんあれば安心」
着物は、
あればあるほどコーディネートが
できる気がしていました。
自分で買ったモノもあれば、
親の遺産整理の際に
我が家に持ち帰ったものも
ありました。
でも、
目の前に積みあがった着物を見て
こんな言葉が出てきました。
「一体、いつ着るのだろうか」
「管理するのが大変だぁ」
「そのための時間を作れるかな」
着物を着る楽しさと、
着物をコーディネートして
でかける時間は、
確かに楽しいです。
けれども帰宅後には、
- 着物のお手入れ
- 陰干し
- 畳む時間
- しまう時間
が待っています。
箪笥の中に入っていることで
「持っている」という自覚はあっても、
普段は目にしない。
だからこそ、
着物を着るハードルは
どんどん高くなっていました。
手放せない理由は、
目の前の着物を見ながら、
こんな気持ちが湧いてきました。
- あれもこれも大事
- 捨てる着物なんて1枚もない
- 高かったし
- 母との思い出の着物だし
でも、気がついたことがあります。
母が着物を着ていた姿は
結婚式のときくらいしか
思い出せませんでした。
わからなくなって、
どうすればいいのかわからず、
私は着物の前で座りこんでしまいました。
「大切」だと思っている。
でも、使えてない。
私の中の矛盾が
どんどん大きくなってきました。
ありがとうございます。
![]()
![]()
✨巳年に参拝したい神社6選✨
洞爺湖町総鎮守 虻田神社
商売・金運の大神水清き花の社
金蛇水神社
徐災招福総鎮護東京の白蛇様
蛇窪神社
三輪明神 大神神社
融通の神白崎八幡宮
生きた白蛇様と会える神社
阿蘇白水龍神神社
0967-62-8060 (8時30分~16時30分)
中松駅より車で4分
![]()
龍はいつもあなたのことを
変わらず応援しています。










