「赤死病の仮面」とも訳されていますね。
どちらかというとこちらが主流かな。

感染病は、正しい対策をしなければ無意味。
対策したとしても、完璧ではないという話を
ホラーに味付けした作品ですね。
読んだ方は皆と思ったことでしょう。
感染から逃れても、このままじゃいづれと…。

「赤き死の仮面」
エドガー・アラン・ポー作
巽 孝之訳
新潮文庫