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またまた久しぶりで…(^-^;

年末、免停になった時に電車で移動してました☆

電車って退屈で…本でも読もうと思い、本屋へフラり…

その中で目についたのが、
『余命1ヶ月の花嫁』

という実話の本。
表紙には、モデルさんみたいにキレイな、花嫁姿の若い女性の写真。

パッと手にとり、立ち読み…

が、しかし…
立ち読みしながら涙が溢れてきたので、中止!
恥ずかしいから逃げました(^_^;)

それから2ヶ月…また本屋へフラーっと入ったら、目についてしまったので、続きから立ち読み…ではなく、お買い上げ(^_^)

24年という一生を終えたチエさんが、残したメッセージ。

たくさん感じるものがありました。


サオリはすぐ泣くから(´Д`)
何読んでも泣くねん(-.-)と、思ったアナタ!!!!読んでください!


今、生きてる事
明日、目が覚めて生きてることは『奇跡』なんだと。チエさんは言ってました。

あたりまえすぎて、感謝することを忘れてしまう。

毎朝、毎朝、私達は目が覚めるという『奇跡』を繰り返して生きてるんだなぁ…


だから、生きてたら何でも出来るんや!と改めて感じました。


私達が今、日常生活で凹んでしまうこと…
悩んでる事…

病と闘う人達からみたら、私達の悩み、凹みは、きっと『羨ましい』事なんじゃないでしょうか?

チエさんは最期まで前向きに、生きてました。

そして、周りの人達にたくさんの『感謝』をしていました。

もっともっと生きたかったはず…

サオリにはRialyの皆がいます。

もっともっとRialyの仲間を増やして生きます!

感謝を忘れず、常に全力で!