今日はチュートリアルのために学校へ。



バス停に向かってたら、何故か一匹の猫がものすごい勢いで擦り寄ってきました。


舞台に捧ぐ。@EXETER


めっちゃ可愛い…!!!


と思って、ビデオを撮ったり写真撮ったりするためにカバンを地面に置いたら、


舞台に捧ぐ。@EXETER


我が物顔でカバンを占領されました。

なんとなく誰かを探しているような感じだったけど、「お前どこの子?」って聞いても返答はありませんでした。

英語でも聞いたんだけど。


舞台に捧ぐ。@EXETER


こんなに猫に懐かれたのは初めてです。

きっと誰かの飼い猫なんだろうとは思うのですが、どうして急に擦り寄ってきたのかは謎です。


舞台に捧ぐ。@EXETER


カバンから美味しい匂いがしたのかな…???

(…はっ、もしかして、Exmouthで海に落ちたカバンだから、魚の匂いがしたとか…!??笑)



充分猫タイムを堪能した後、ゴメンねー学校行かなきゃーと、カバンから無理やり引き剥がして、チュートリアルへと向かいました。


チュートリアルは15分くらいで終わって、問題なしでした。

短い期間だったけど、先生にはお世話になりました。

イイ先生で本当に良かった。



舞台に捧ぐ。@EXETER


今日はとっても風が強い一日で、晴れなのに雨が降ったりと、ずっと変な天気でした。


パッキングを始めてはみたのですが…明日が最終日だなんていまだに信じられません。

数年間ここで暮らしても平気なくらい、この街が好きです。


今日、ブロンウェンが「I love you. I miss you so much」って書いた手作りカードをくれたんですが、何かホントに信じられない気持ちでいっぱいです。


ニコラとは「連絡取り合おうね」って話してるんですが、明後日の朝この家を出発すると、もうこの家に帰ってくることもないのかーと思うと、何かとても寂しいです。

たったの6週間だったけど、とっても濃い6週間でした。


絶対に絶対に、またイギリスに帰ってこよう。

イギリスでの私の美容事情を書きたいと思います。



イギリスに来て、まず困ったのは、「髪」。

ヘアスタイリング剤を何も持ってきてなかった私は、早急に買う必要があったのですが、ここは髪質も違えば、香りの好みも違う国!!

なかなか良いスタイリング剤にめぐり合えず、困っていました…。

ブーツに通いつめ、(こっそりと)いろんなものを試したのですが、どれもこれも匂いがきつすぎる!!


私の理想としては、朝つけられる髪の美容液、みたいなのが欲しかったんですが、英国の人々はそういうのはあまり使わないみたいです。。


ということで、最初は寝てるときにつけるトリートメントを買ったんですが、匂いとベタつきでNG。

その次は、ミルクローションのような朝つけれる美容液みたいなのを買ったのですが、匂いがきつすぎてNG。(これは匂い以外はすごく良かっただけに残念!)


最終的に、パンテーンの美容液を見つけ、これに落ち着きました。


舞台に捧ぐ。@EXETER


ちなみに、シャンプーもパンテーン使ってます。

(小さいサイズのボトルを買ったら、6週間使いきりサイズな感じでちょうど良かった^^)


これは、寝起きのパサパサの髪の潤いとつやを与えてくれます。

香りはシャンプーと同じなので、多少日本のものと比べると違和感はありますが、許せる範囲!


普段ワックスやスプレーを使わない人にはオススメです。


でも、髪を大切にするなら、日本から持ってくるのが正解です…。





あーんど。


こちらにきてもう一つ困ったのが、マスカラ。

日本では、イミュのオペラ・マイラッシュ(http://www.imju.jp/opera/mylash.html )を使ってて、そのまま残りをこちらに持ってきたんですが、どうも残りが少なくなってきて、ダマが激しくなってきた模様。

ということで、マスカラを探しに、ブーツまで行ったんですが…。


アタシの理想とするマスカラがない!!


理想とは、完璧なウォータープルーフで、なおかつセパレートタイプ。そして簡単にオフできるもの。リーズナブルだということなし。


こちらの人は、あまりウォータープルーフを使わないのかな?

どれもこれも繊維入りのボリューミーなものか、コームタイプのものか、という感じです。


City Centreのブーツで探してもいいものが見つからず、どうしようかなーと思っていたのですが、ちょうどどの時、エクセターのst Tomas駅付近の大きなブーツで、リーズナブルなメイクアップシリーズを発見!!

マスカラもありました。

舞台に捧ぐ。@EXETER


なんと、£2弱!!


ちゃんとウォータープルーフだし、繊維入ってないし、ヘッドもちょうどいい大きさだし。

早速買って、使ってみました。


舞台に捧ぐ。@EXETER

なかなか良い感じです。


さすがに日本のものと比べると、ちょっぴりパンダ目にはなりますが、つけた感じは綺麗なセパレートです。




ちなみに、リップクリームも迷いました。

結局ニベアの青い普通のタイプのものを買ったのですが、やはり日本とこちらでは香りが違うみたい。

何か、バニラのような、薬品のような香りがほんのりします。


やっぱりメイクアップ用品などは、日本の使い慣れてるものが一番だなーと感じました。


バス用品やボディケアは、いろんな香りがあって、しかもどれもイイ香りだから、こっちのほうが楽しいんだけどね。

機能性重視なら、断然日本の方が好きです。

今日は授業最終日でした。


明日はチュートリアルで、明後日はテストの結果を受け取りに行かねばならないので、学校に行くのは最後ではなかったんですが。


クラスの皆と仲良くなれたからこそ、楽しいイギリス生活が満喫できたので、このクラスで良かったなぁと心の底から思います。


そして、先生にも恵まれて、すごく幸せでした。


もう皆と一緒に授業受けれないのかーと思うとすごく寂しいけど、この経験を糧にして、日本でも英語頑張ろうと思います。



とりあえず、あとはもうイースター休暇が待つのみ!!


ロンドン、フランス、ベルギーが待ってる!!


あー、楽しみだ。





最後の授業では、イースターのこと調べました。

が、あまりよく分からなかったので、(インターネット使ってたので、途中ずっとパリのこと友達と調べてた…笑)さっきニコラに、どうしてイースターに卵を食べるのか聞いてみました。


どうやら、イギリス土着の宗教と、キリスト教が混ざって、今のイースターになったらしい。

ニコラ曰く、もともとあった土着の宗教が、卵を春のシンボルとしていたところに、キリスト教が入ってきて、それを利用してイースター(キリストの復活祭)にしたらしい(ニコラのお父さん談)。


んーもっと調べてみると何だか面白そう。


とりあえず、ブロンウェンとフレイヤにとっては、イースターは「チョコレートを食べる日」みたいです。

何だか、日本のバレンタインみたい。



日本にイースターエッグ買って帰ろうかなぁ。