昨日、無事日本に帰国しました。


旅行中はあまりに観光に疲れ果て、全然更新できませんでした。。


ちょっと落ち着いて、写真の整理が出来たら、ロンドン・パリ・ベルギー旅行記を書きたいと思います。


とりあえず、



超楽しかったーーーーーー!!!!!!!



また行くために(今度は長期で)もっと勉強しないと!

LONDONからこんばんはー!



ロンドンでの最後の夜を過ごしてます。

ホテルの部屋ではネット出来るんですが、連日連日クタクタになるまで歩き回っていたので、なかなか日記書けませんでした。


とりあえず、ロンドン満喫してます!

歩きすぎて足が痛いです。


明日からはパリに滞在予定。


ユーロスターに乗って行ってまいります。


ロンドン滞在詳細は、また後日ー☆

今日は、エクセター最終日。

明日の朝、ロンドンへと旅立ちます。


舞台に捧ぐ。@EXETER


この景色とも、


舞台に捧ぐ。@EXETER


この景色とも、


舞台に捧ぐ。@EXETER


この景色とも、


舞台に捧ぐ。@EXETER


この景色とも、お別れです。


朝、家を出ると、空は綺麗な青空なのに、パラパラと雨が降ってました。

何だか、空がさよならを言って泣いてくれてるみたいでした。




それから、学校に行って、成績を受け取り、皆でイースターのお菓子を食べて、写真撮りっこしました。

たった6週間だったのが嘘みたいに、皆と別れたくなくて、用もないのにずっと学校に居座ってました。

来る前は、6週間なんてちょっと勉強して、ちょっと英語喋ってすぐ終わっちゃうだろうなって思ってたんですが、実際に6週間経ってみると、実に濃い6週間だったなとつくづく思います。

こんなに友達と仲良くなれるだなんて思ってなかったし、こんなにこの街が好きになれるだなんて思ってませんでした。


高校の卒業式レベルで別れがつらかったです。


特に、ガルとの別れは一番つらかったな。



毎日のように一緒に乗ったバスも、


毎日のように一緒の歩いた道も、


毎日のように一緒に登った坂道も、


毎日のように一緒に通ったテスコも、セインズベリーも、


教室も、


絶対に忘れません。



英語というコミュニケーションツールしか持たない私たちは、時に言い争い、時にボディランゲージを駆使して会話し、語学力のなさを補ってきました。

でも、私のこの6週間という短い留学期間の中で、彼女がいたからここまで英語をどうにかこうにか使ってこれたんだと思います。

ありがとう。


そして、遠く離れたところにいても繋がっていられる、現代のネットワークに感謝。

ネットがある限り、アタシたちは繋がってられます。





そうして、学校を後にして、テクテクといつもの道を通ってCity Centreへと移動。

WHSmithでEXETERベアを発見して、ずーっと見つめてたら、お店のおじさんに声かけられました。

おじさんが、もっとクマがたくさん並んでる棚を教えてくれて、一匹どれにしようか悩んでいたら、「まだまだあるから、欲しかったら言ってね!この前アメリカから来た女性は、8匹買っていったから!」って言われました。

さすがに8匹は無理なので、一匹選んで購入。


店を出て、数分歩いたのですが、やっぱりお土産にもう一匹欲しくなって、逆戻り。

もう一回お店に行くと、レジには奥さんみたいな感じのおばちゃんもいて、「明日日本に帰るの」って話すと、「日本のどの辺りから来たの?」って聞かれました。「東京」って答えると、「アタシの友達が大阪にいるのよ!」って話になって、レジでちょっとお喋りしました。

おじさんとおばさんがとても暖かな、いいお店でした。

WHSmithのギフトショップです。エクセター在住の方は是非。今、テディベア祭りしてるようです。ショーウィンドウにいっぱいクマがいます。




そんでもって、おうちに帰って、パッキングとロンドンの計画作りの続き。


そうこうしてたら、イアンが部屋にやってきて「ご飯に行こう!」ということに。

最後の日なので、パブに連れて行ってくれました。


キーサイドの近くの、広めなパブ。

イアンオススメのバーベキューチキン&ベーコンをオーダーしました。

子供たちはすごくはしゃいでて、机の下を行ったりきたりしてました。


アタシは女姉妹が欲しかったんですが、実際には弟しかいなくて。

だから、ここの家族のブロンウェンやフレイヤと一緒に遊べる時間がなによりも楽しかったです。

妹が出来たみたいで、すごく嬉しかったのです。

実際には、自分の娘くらいの年齢なんだけど(笑)


それをニコラに話すと、「じゃあフレイヤをスーツケースに入れて日本に連れて帰ってくれる?笑 18歳くらいになってから返してくれればいいから」って、言ってました。

出来ることならそうしたい。

フレイヤに「日本に行く?」って聞いたら、「NO」って拒否されたけど(笑)



そして最後に、素敵なプレゼントをくれました。

ブロンウェンが恥ずかしそうに渡してくれました。


舞台に捧ぐ。@EXETER


ポストカードセットとマグネット。


アタシがフェアリーケーキ好きなことを覚えててくれてて、ニコラがプレゼントしてくれました。

とってもとってもとっても嬉しかったです。

ギフトバッグまで、フェアリーケーキ。

もったいなくて、カード使えません。

こんな風に、私の趣味を把握してプレゼントを選んでくれたっていうのが、何よりも嬉しい。

超可愛いです。


ニコラとは、短い間にたくさんいろんなこと話しました。

もう一人お母さんが出来たみたいで、すごく嬉しかったです。

いや、年齢的にはお姉さんかな(笑)年齢知らないけど。

いつもアタシの間違いだらけの英語を真剣に聞いてくれて、私に分かりやすいように簡単な英語で話してくれるニコラがとても好きでした。

ありがとう。


あと数時間後には、この家から旅立たなくてはなりません。




ここに来る前に部活の友達が「1ヵ月半もいたら、情が移るだろうね」って言ってたけど、まさにその通り。

想像以上の寂しさです。



きっとまた戻ってきます。



しばらくは、グレービーソースのかかったカボチャのマッシュが恋しくなりそう。