まず、海外行きたいー留学したいー海外の大学院に進学するのだーって思ったとき、最初に迷うのは、どの国に行こうか?ってことだと思います。


場所選び、重要ですよねー。


私の場合、シェイクスピアがしたい!っていう思いはありましたが、最初は別にイギリスじゃなくても…とは思ってました。


自由の国アメリカとか、自然いっぱいのカナダとか、太陽のまぶしいオセアニアとか…霧の濃いイギリスとか。


そうなんです、天気って私の中で一番重要。

イギリスへの憧れはすごくあるものの、実際に自分が行くとなると、毎日雨降ってるところは嫌だなーって思ったのです。

(イギリスには行ったことがないので、イギリスの天気についてのホントのところは不明ですが…)


そして、カナダ演劇にも興味がある私は、最後までカナダとイギリスで決めかねていました。



だって、最近カナダのモントリオールのパフォーミングアーツが熱いみたいだし。


カナダ演劇が自分の中で盛り上がってるし。


Michel Marc Bouchard(好きなんです、ミシェル・マルク・ブシャール)演出の舞台観たいし。



とか思ってましたが、最終的にはイギリスに落ち着きました。

やっぱり、イギリスに行かないと後悔すると思ったからです。

物価が高いとか、テロ警戒体制で危ないとか、天気が悪いとか、旅費が高いとか、食べ物がおいしくないとか、そんな良くないイメージを打ち砕くぐらいの良いイメージを、自分で作ればいいじゃないか!と。


やっぱり、シェイクスピア好きならイギリスよねー、と気楽にいくことにしました。

よく考えるに越したことはないですが、一昨年も去年も、考えすぎて留学時期を逃し、結局現在大学3年生の夏!っていう切羽詰った時期にきているので、たまには思い切ることも必要だと今ひしひしと感じています。


ということで、このイギリスっという選択により、未知のテストIELTSを受けなければいけなくなったのです…。

(ま、IBTしか受けれなくなったTOEFLのことを考えると、どっちもどっち…って感じですが)

はじめまして。さおりです。


舞台大好きで、砂の王国から東京に出てきて早2年半。

手当たり次第に舞台を見てすごす日々を送っています。


大学ではシェイクスピアを専攻し、思う存分シェイクスピアのこと考え放題な毎日を満喫しています。

そして、将来の夢は研究職に就くこと。

シェイクスピアの専門家になるのが目標です。


そのために、イギリスの大学院への留学を決意したのはつい最近のこと。


それまで、就職とか、日本の大学院に進学とか、いろいろと考えていました。

でも、一度大きなハードルに手を伸ばさないと後悔する!と思い、挑戦してみることにしました。


目標は、来年、2009年9月までにIELTS7.0!!


あー、気の遠くなるような数字です。

実は、まだ一度もIELTSというものを受けたことがありません。

でも、とりあえず挑戦あるのみです。


このブログでは、まったく留学初心者であるさおりが、イギリス大学院に留学する(…という大きな目標をとりあえず掲げておくことにします)までをお伝えできたらなと思います。


英文学、または演劇学の分野に特化した記事が多いと思われますので、そこらへんはご了承ください。