EXETER到着!!!
14日の朝6時に家を出てから24時間…昨日の夜ホームステイ先に着きました。
今日は15日、日曜日で、今は夕方の4時です。
ここに来る前にEXETERの情報が載ってるブログなんかを探したのですがほとんどなくて、情報が入手できなくて困ったので、できる限りいろんなこと書いていこうと思ってます。
実は、ホストファミリーがとってもいい人で、無線ランをタダで自由に使っていいよって言ってくれたのです!
なので、日本と変わらぬネット環境。これで家でも心置きなくブログ更新できます。
さて、2月14日朝6時に家を出た私。いや、6時半くらいだったかな…?
成田に着いたのが9時くらい。その後、ブリティッシュエアウェイズのカウンターで滞りなくチケット発券。
荷物もなんとか20キロにおさえ、スムーズに手続き終了ー。
と思いきや、手荷物の中に目薬やらコンタクト(1DAY)やらがあるのに、ビニール袋を忘れていたことに気づく。
ジップロックなら家にいっぱいあったのにー…と焦りつつ、とりあえずトイレに行った後、アタフタしながら、その辺にいたCAのお姉さんにどこかで手に入れられないかとたずねる。すると、売店で簡単に手に入ることが判明。事なきを得ました。
ほっと一安心。
さてゲートに…と思い搭乗券を探すと…ない…!!
アタフタとテンパってた間に、搭乗券をトイレに置き忘れたことが判明。
急いでトイレに戻ったものの、入った個室にはもうすでになく…。
まじか…と思いながら、カウンターに行ってみると、どなたか親切な方がブリティッシュエアウェイズのカウンターに届けてくださっていたようで、ちゃあんと手元に戻ってきました。
と、こんな感じのトラブルから始まったこの旅。
飛行機は、窓際の席。
しかーし。
ここでも思わぬトラブル。
机がbroken…。
隣にいた外国人のお姉さん(結構はっちゃけた感じ)がガンガン叩いて直そうとしてたけど、無理でした。前の席の人に、「Not you, Not you」って言いながら、すごい力で叩いてた。
それを見てたCAのお姉さんは、「大丈夫?」って言いながらも席を替えてはくれませんでした…ま、何とか置けたけどね。。
でも、機内食はおいしかったです。
この機内食↑はパスタなんだけど、バジルとチーズでほんとーーーーにおいしかった!
この二つの機内食の間に、ハンバーガーのような朝ごはんも出ました。
そして、机は、寝て起きたらなぜか直ってました…マジ意味不。。。
そして、11時間の長旅を終え、ヒースロー空港に到着。
厳しいと聞いていてドキドキだった入国審査では、大学からのレターを見せ、6週間の滞在を証明。
「本当に学生?日本でも学生なの?何を勉強してるの?」みたいなことを聞かれたのですが、日本の大学生だという事実は本当なので、ちゃんと英文学を学んでいるという旨を説明しました。
そうしたら「ああ、英文学だから英語が必要なんだね」とスタンプをくれましたー。よかったよかった。
そして、ヒースローから、ヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅まで。
本当は地下鉄でも行けたんだけど、パディントンからエクセターまで3時間以上かかるのに、すでにその時3時くらいだったので、急がねば!と思ってエクスプレスに乗りました。ちなみに、£16.5でした。地下鉄で行けば、£
4.0らしい。
電車が来るのを15分くらい待ったものの、合計35分くらいでパディントンに到着。
待ち時間を合わせたら、地下鉄だと1時間15分くらいかかるんじゃないかなぁ。
そして、初めてのパディントン駅…。
20キロの荷物を抱え、さすがにパディントン像を探す力はなかったです…。
とりあえず、エクセター行きのチケットを求め、フラフラとチケット売り場に。
いまだに、本当にあのチケット売り場で買ったのが正解だったのか、定かじゃありません。
もしかして、機械で買ったほうが良かったのかなぁ?
とりあえず、SINGLEのOFF PEAKEチケットがエクセターまで£62.0でした。(OFF PEAKってなんなんだろう?)
意外と高くてびっくり。
そして、チケットをゲットしたものの、電光掲示板にはEXETER St DAVIDS行きの列車の乗り場の番号が見当たらず…。
どうやら、直前にならないと乗り場は決まらないみたいで、ひたすら寒い駅で、乗り場はどこだーってみんなが待ってました。
そして、ようやく夕方4時半。パディントン駅からエクセター行きの列車が出発。
列車の中には、背もたれに紙が挟んである席が何個かあって、それは予約されてる席のようでした。
その席以外だったら、自由に座ってもいい様子。(私が買ったのはスタンダードのチケットなので、ファーストにはもちろん座っちゃダメ)
分からないことだらけの初めての列車に戸惑いながらも、車掌さんは普通にチケットにスタンプをくれたので、大丈夫だなと確信し、ガタゴトと揺られること3時間。
車内アナウンスの英語がめちゃくちゃ聞き取りづらくて、いつEXETERに着くのか不安だったけど、どうにか聞き取り(ていうか終点だから焦る必要なかった)夜7時30分にEXETER St DAVIDS STATIONに到着しました。
あたりは真っ暗。
そして、エクセター駅にはエスカレーターもエレベーターもない!!(多分…私は見つけられなかった…)
20キロの荷物を抱え、どうにかこうにか一歩ずつ階段を上って下りて…としたものの、最後の最後でズルリとオシリから落下。後ろにいたジェントルマンが助けてくれました。
そして、タクシーに住所を見せれば簡単にたどり着けるよ!とホストファミリーからメールが来てたので、住所を見せタクシーに乗車。
しかーし。
途中で地図を見出す運転手のお兄さん。
どうやら道が分からない様子で、ここじゃない、ここも違うと、ものすごいスピードでユーターンとかしながら、家を探してました。
結局、家に着いたのは8時過ぎくらい。£12.25くらいだったのを、道に迷ったからと£11にまけてくれました。
そして、家に着くとホストファザーがお出迎え。
ホストマザーは、私が遅いのを心配して駅に迎えに行ってくれたらしく、すれ違いだったらしいです。申し訳ない。
ダイニングには、二人のかわーーーーーーーいい女の子二人が。
ハローとご挨拶し、家の中を案内してくれました。
正直、3歳の話す英語は、何一つ聞き取れなかった(笑)
どうやら、フォーをポーって言ってるくらいのクオリティの英語なので、聞き取れなくてもしかたないかな。
んで、お部屋はというと!
超かわいい部屋を用意してくれたみたいで!
なんと部屋にはテレビも完備。
お風呂とトイレは、女の子二人と共用だけど、二人ともほとんど使ってないので、専用のようなものです。
ホストファザーマザーのお風呂とトイレは、別にあるらしい。
机の大きな鏡もちゃんとあるよ。
女の子には至れり尽くせりな感じのお部屋。
机の上が汚いのは、許してください。
ということで、こんな感じのホームステイ先です。
ファザーもマザーもとても優しくて、面白くて、英語は聞き取りやすいし、何だか6週間が短いなぁと感じてしまうくらい。
んで、今日の朝は疲れてるはずなのに、時差のせいか7時に起床。
日曜なので、朝からみんなでお出かけして、遊びに行きました。
学校への行き方もちゃんと教わりました。
バスで乗り換えとかもあって面倒くさいけど、オウチがとても居心地がいいので、ホスト先を変えるつもりは今のところないです。
今日行ったのは、ここhttp://www.escot-devon.co.uk/
。
何か、森や林の中に動物たちがたくさんいて、子供が遊べるアスレチックもたくさんあるようなところ。
どうやら、昔の邸宅みたいなところが今は公の施設になっているらしいです。
子供の大きさくらいあるフクロウとか、野生のブタとか、otter(日本語でなんていうんだろ?)とかピーコックとかカラフルなチキンとかがいました。
ホストファザーがあたしの持ってたカメラにめちゃくちゃ興味を示し、いいなぁいいなぁ触らせて!とずっと言ってました(笑)
確かに、xactiは珍しいかも。
今度の誕生日に買ってもらう!ってマザーの前で言ってました。
そんな感じで、帰ってきて、軽くランチを食べ(この家は、昨日からずっとファザーがゴハンを作って、洗い物もして、お茶もいれてるみたい!いいな!)今に至ります。
そろそろ6時。ゴハンはもうすぐかな?
ということで、ここでの生活、楽しく過ごせそうです。
明日から、学校が始まります。