今週の授業は全部午後から。

なので、少し散歩しよーっと思って、市内の中心地から、バスで5分の道のりを、30分かけて歩いて登校。

出かけた当初は寒かったのに、大学につく頃には一気に汗だくに。

授業前にヘトヘトになってしまいました。


歩いてたら、銅像を発見。


舞台に捧ぐ。@EXETER

最初に一瞬ふと見たときは気づかなかったんだけど。

…ギャグだとしか思えないシュールさです。

誰がこんなことしたんだ。。



今日は授業初日。

実は、ワタシ、Essential Englishっていう英語初心者のコース(IELTS3.0くらい)で申請してきたんですが、昨日のテストの結果でコースを変えられてしまいまして。

なにやら、Pre-Mastersとかいう恐ろしく難しそうな、いわゆる大学院準備クラスに入れられてしまったのです。

ということで、ドキドキしながら授業に向かったのですが。


楽しいクラスでよかったー。

授業自体は確かにちょっぴり難しい部分はあるけど、宿題をちゃんとしていけば、しっかりと英語力がつきそうな感じです。

…それにしても、昨日出会った韓国人のほうがアタシよりも全然英語しゃべれるのに、ワタシよりも下のコースだなんて…日本人の英語教育って何だかおかしいですねー。


クラスでは、友達もできましたー。

日本人が4人くらいいるクラスで、時々変な日本語が会話の中に混ざってます。

香港人の子とホームステイ先が近かったので一緒に帰ったんだけど、やっぱり中国系のノリは何かおもしろいなーとつくづく思いました。

ただ、彼女はジェイ・チョウには食いついてくれなかった…。

ジェイの話すれば、アジア人とは必ず話ができると思ったんだけどな(笑)



全然話は変わるけど、ワタシの家では、ホストファザーが料理と洗物をしてます。

ホストマザーは専業主婦のようで、洗濯とか子供の世話はしてるみたいなんだけど、専ら家の中の家事はホストファザーがしている様子。

彼は今日、9時くらいに家を一回出たのですが、11時くらいに帰ってきて、マザーと子供たちを連れてピクニックに出かけていきました。

そして、5時くらいには家に帰ってくる、という感じ。

これがイギリスの普通の家庭なのか、うちのホストファミリーが特別なのかはよく分からないけど…日本とは大違いです。

7時くらいに家を出て、12時過ぎても仕事してるなんて、日本人くらいですよねー。


今日のディナー時に、ファザーに「日本人の男の人は家事を何もしないのよ」って言ったら、「ほんとに!?家の中で王様みたいな感じなの?じゃあ、さおりは日本人の男性よりもイギリス人の男性と結婚したほうがいいよ」って言われました。

「日本人の女性は、家事もして、その上男性と同じように外で働かなくちゃいけないのよ」って言ったら、「僕の妻にそう言っておくよ」って笑ってたけど、ホントこの不公正さってなんなんでしょうねー。

ホストマザーは、朝はホストファザーの作ってくれたミルクティーを寝室で飲んでるようです。

子供の朝食は、パパのお仕事。

うーん、いいなぁ、イギリス人。



そういえば昨日、一緒に市内を歩いてたときに韓国人に「日本人はI love youって言わないの?」って聞かれました。

日本人って、シャイだからそういうのって全然言わないですよねー。

韓国人が言うのかどうか聞くの忘れてしまったんだけど。


こう考えると、日本人男性のいいところって何なんだろう?なんて考えてしまいます。

今日は初登校してきました。


ちなみに、アタシが通ってるのは、EXETER大学のINTOプログラム(留学生に特化したコース)です。


いきなりレセプションがどこか分からなくて建物の中で迷子になったりしましたが、無事にテストを受け、キャンパスツアーで校内を教えてもらい、どうにかこうにかオリエンテーション終了。

ちなみに、6週間おきに入学できるのですが、今回は私ともう一人(韓国人男子24歳)だけでした。


学校が3時くらいに終わったので、その後韓国人と一緒に市内観光。

彼は、背高のっぽの足長さんです。ファッションデザインの勉強をしているそうな。

2ヶ月前からイギリスにいるそうで、エクセターにも2週間前からいるって言ってたかな?

何か、やたらと街に詳しかった。

そして、Bootsやらショッピングセンターやらに連れてってもらいました。


EXETERの街並みは、何だか六本木とか表参道に似てます。

ちょっとお洒落な高級ブティックと、可愛いぬいぐるみ屋さんとかが混在してます。

今度、また写真撮ってきます。


で、有名な大聖堂にも連れてってもらいました。


舞台に捧ぐ。@EXETER

何か正式名称が書いてあったけど、忘れちゃった☆

今日はすっごくいい天気で、聖堂の側でのんびりしてたらものすごいホッとできました。


そして、意味不明な家を発見。


舞台に捧ぐ。@EXETER

どうなってるのか謎。

改築に改築を重ねた結果でしょうか?


エクセターの街はホントにとってもキレイ。


舞台に捧ぐ。@EXETER

川なのか運河なのか良く分からないけど、ここはとってもキレイだった。

そしてこの場所で、今日から交換留学でエクセター大学に来てるという愛知大学の生徒を見かけたけど、

とりあえず話しかけるのはやめておきました。

かたや、韓国人と英語で話す一人の日本人。

かたや、10人くらいの集団で日本語を話す日本人女子たち。

何か、壁がある気がして…話かけれませんでした。



そういえば、韓国人が私を見て、典型的な日本人だって言ってた。

メイクして、ブーツはいて、髪染めて、アクセサリーつけてるのは日本人なんだって。

おー、日本ではそんなに典型的な風には思ってなかったけど、外国ではそうなのかー。


そういえば、大学のスタバでお茶したんですが、こちらのスタバは何だか半端ない感じでした。


舞台に捧ぐ。@EXETER

HOT CHOCCOLATEを頼んだのに、容赦なくナミナミと注ぐおばちゃん…。

そして、tallからしかないという外人仕様のサイズ…。

クレイジーです。

そして、この溢れんばかりに(つーか溢れた)注がれたホットチョコレートが£2という安さ…(日本円で300円くらいかな)

結局全部飲めなかったよ。

ていうか、おごってもらっちゃったよ。


外国では、何だかレディ扱いされまくりで、ちょっと嬉しい今日この頃です。

EXETER到着!!!


14日の朝6時に家を出てから24時間…昨日の夜ホームステイ先に着きました。

今日は15日、日曜日で、今は夕方の4時です。


ここに来る前にEXETERの情報が載ってるブログなんかを探したのですがほとんどなくて、情報が入手できなくて困ったので、できる限りいろんなこと書いていこうと思ってます。

実は、ホストファミリーがとってもいい人で、無線ランをタダで自由に使っていいよって言ってくれたのです!

なので、日本と変わらぬネット環境。これで家でも心置きなくブログ更新できます。




さて、2月14日朝6時に家を出た私。いや、6時半くらいだったかな…?

成田に着いたのが9時くらい。その後、ブリティッシュエアウェイズのカウンターで滞りなくチケット発券。

荷物もなんとか20キロにおさえ、スムーズに手続き終了ー。

と思いきや、手荷物の中に目薬やらコンタクト(1DAY)やらがあるのに、ビニール袋を忘れていたことに気づく。

ジップロックなら家にいっぱいあったのにー…と焦りつつ、とりあえずトイレに行った後、アタフタしながら、その辺にいたCAのお姉さんにどこかで手に入れられないかとたずねる。すると、売店で簡単に手に入ることが判明。事なきを得ました。

ほっと一安心。

さてゲートに…と思い搭乗券を探すと…ない…!!

アタフタとテンパってた間に、搭乗券をトイレに置き忘れたことが判明。

急いでトイレに戻ったものの、入った個室にはもうすでになく…。

まじか…と思いながら、カウンターに行ってみると、どなたか親切な方がブリティッシュエアウェイズのカウンターに届けてくださっていたようで、ちゃあんと手元に戻ってきました。


と、こんな感じのトラブルから始まったこの旅。


飛行機は、窓際の席。


舞台に捧ぐ。-ブリティッシュエアウェイズ

しかーし。

ここでも思わぬトラブル。


舞台に捧ぐ。-机

机がbroken…。

隣にいた外国人のお姉さん(結構はっちゃけた感じ)がガンガン叩いて直そうとしてたけど、無理でした。前の席の人に、「Not you, Not you」って言いながら、すごい力で叩いてた。

それを見てたCAのお姉さんは、「大丈夫?」って言いながらも席を替えてはくれませんでした…ま、何とか置けたけどね。。



舞台に捧ぐ。-機内食

でも、機内食はおいしかったです。



舞台に捧ぐ。-機内食2

この機内食↑はパスタなんだけど、バジルとチーズでほんとーーーーにおいしかった!

この二つの機内食の間に、ハンバーガーのような朝ごはんも出ました。

そして、机は、寝て起きたらなぜか直ってました…マジ意味不。。。



そして、11時間の長旅を終え、ヒースロー空港に到着。

厳しいと聞いていてドキドキだった入国審査では、大学からのレターを見せ、6週間の滞在を証明。

「本当に学生?日本でも学生なの?何を勉強してるの?」みたいなことを聞かれたのですが、日本の大学生だという事実は本当なので、ちゃんと英文学を学んでいるという旨を説明しました。

そうしたら「ああ、英文学だから英語が必要なんだね」とスタンプをくれましたー。よかったよかった。



そして、ヒースローから、ヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅まで。


舞台に捧ぐ。-express

本当は地下鉄でも行けたんだけど、パディントンからエクセターまで3時間以上かかるのに、すでにその時3時くらいだったので、急がねば!と思ってエクスプレスに乗りました。ちなみに、£16.5でした。地下鉄で行けば、£

4.0らしい。

電車が来るのを15分くらい待ったものの、合計35分くらいでパディントンに到着。

待ち時間を合わせたら、地下鉄だと1時間15分くらいかかるんじゃないかなぁ。


そして、初めてのパディントン駅…。

20キロの荷物を抱え、さすがにパディントン像を探す力はなかったです…。

とりあえず、エクセター行きのチケットを求め、フラフラとチケット売り場に。

いまだに、本当にあのチケット売り場で買ったのが正解だったのか、定かじゃありません。

もしかして、機械で買ったほうが良かったのかなぁ?

とりあえず、SINGLEのOFF PEAKEチケットがエクセターまで£62.0でした。(OFF PEAKってなんなんだろう?)

意外と高くてびっくり。

そして、チケットをゲットしたものの、電光掲示板にはEXETER St DAVIDS行きの列車の乗り場の番号が見当たらず…。

どうやら、直前にならないと乗り場は決まらないみたいで、ひたすら寒い駅で、乗り場はどこだーってみんなが待ってました。


そして、ようやく夕方4時半。パディントン駅からエクセター行きの列車が出発。

列車の中には、背もたれに紙が挟んである席が何個かあって、それは予約されてる席のようでした。

その席以外だったら、自由に座ってもいい様子。(私が買ったのはスタンダードのチケットなので、ファーストにはもちろん座っちゃダメ)

分からないことだらけの初めての列車に戸惑いながらも、車掌さんは普通にチケットにスタンプをくれたので、大丈夫だなと確信し、ガタゴトと揺られること3時間。

車内アナウンスの英語がめちゃくちゃ聞き取りづらくて、いつEXETERに着くのか不安だったけど、どうにか聞き取り(ていうか終点だから焦る必要なかった)夜7時30分にEXETER St DAVIDS STATIONに到着しました。

あたりは真っ暗。

そして、エクセター駅にはエスカレーターもエレベーターもない!!(多分…私は見つけられなかった…)

20キロの荷物を抱え、どうにかこうにか一歩ずつ階段を上って下りて…としたものの、最後の最後でズルリとオシリから落下。後ろにいたジェントルマンが助けてくれました。


そして、タクシーに住所を見せれば簡単にたどり着けるよ!とホストファミリーからメールが来てたので、住所を見せタクシーに乗車。


しかーし。

途中で地図を見出す運転手のお兄さん。

どうやら道が分からない様子で、ここじゃない、ここも違うと、ものすごいスピードでユーターンとかしながら、家を探してました。

結局、家に着いたのは8時過ぎくらい。£12.25くらいだったのを、道に迷ったからと£11にまけてくれました。


そして、家に着くとホストファザーがお出迎え。

ホストマザーは、私が遅いのを心配して駅に迎えに行ってくれたらしく、すれ違いだったらしいです。申し訳ない。

ダイニングには、二人のかわーーーーーーーいい女の子二人が。

ハローとご挨拶し、家の中を案内してくれました。

正直、3歳の話す英語は、何一つ聞き取れなかった(笑)

どうやら、フォーをポーって言ってるくらいのクオリティの英語なので、聞き取れなくてもしかたないかな。


んで、お部屋はというと!


舞台に捧ぐ。-べcつ


超かわいい部屋を用意してくれたみたいで!


舞台に捧ぐ。-テレビ

なんと部屋にはテレビも完備。

お風呂とトイレは、女の子二人と共用だけど、二人ともほとんど使ってないので、専用のようなものです。

ホストファザーマザーのお風呂とトイレは、別にあるらしい。


舞台に捧ぐ。-机

机の大きな鏡もちゃんとあるよ。

女の子には至れり尽くせりな感じのお部屋。

机の上が汚いのは、許してください。


ということで、こんな感じのホームステイ先です。

ファザーもマザーもとても優しくて、面白くて、英語は聞き取りやすいし、何だか6週間が短いなぁと感じてしまうくらい。




んで、今日の朝は疲れてるはずなのに、時差のせいか7時に起床。

日曜なので、朝からみんなでお出かけして、遊びに行きました。

学校への行き方もちゃんと教わりました。

バスで乗り換えとかもあって面倒くさいけど、オウチがとても居心地がいいので、ホスト先を変えるつもりは今のところないです。


今日行ったのは、ここhttp://www.escot-devon.co.uk/

何か、森や林の中に動物たちがたくさんいて、子供が遊べるアスレチックもたくさんあるようなところ。

どうやら、昔の邸宅みたいなところが今は公の施設になっているらしいです。

子供の大きさくらいあるフクロウとか、野生のブタとか、otter(日本語でなんていうんだろ?)とかピーコックとかカラフルなチキンとかがいました。


舞台に捧ぐ。

舞台に捧ぐ。

ホストファザーがあたしの持ってたカメラにめちゃくちゃ興味を示し、いいなぁいいなぁ触らせて!とずっと言ってました(笑)

確かに、xactiは珍しいかも。

今度の誕生日に買ってもらう!ってマザーの前で言ってました。


そんな感じで、帰ってきて、軽くランチを食べ(この家は、昨日からずっとファザーがゴハンを作って、洗い物もして、お茶もいれてるみたい!いいな!)今に至ります。

そろそろ6時。ゴハンはもうすぐかな?


ということで、ここでの生活、楽しく過ごせそうです。

明日から、学校が始まります。