さて、行ってきました!Stratford-upon-Avon!!
ワタシの敬愛するシェイクスピアの生まれた場所!!そして晩年住んでた場所!!
ということで、誰も一緒に行く人がいなかったので(涙)一人で2泊3日楽しんできました。
いいんですいいんです、最初から一人でも行くつもりだったんです。それくらい行きたかった場所なのだ。
2月27日金曜日。
まずはお昼過ぎ、EXETER St Davids発、Edinburgh行きに乗り、2時間半、Birmingham New Streetまで列車で移動。
イギリスの列車は、シートの上に紙が差し込んであるのが予約してある席です。
そのほかの、紙のない席は、自由席。(…多分)
ちょうど空いてた席の隣がイケメンさんで、ご飯食べながら向かおーっと思ってた計画は実行できませんでしたが(チキンをイケメンの隣でがっつくのはちょっと気が引けた…笑)座れてよかった。なんせ金曜のお昼過ぎ。めちゃ混んでました。。
Birmingham Nwe StreetでBirmingham Moor Streetに乗り換えたのですが、これがまた、駅が違うので数分歩くらしい。
ネットで調べたときは不安一杯でしたが、実際行ってみると、どうになるものです。
駅とショッピングセンターが直結していてちょっと迷いましたが、その後は同じように大きな荷物を持ってる人になんとなく付いていったら、すぐそばにMoor Street駅発見。
無事、乗り換えることが出来ました。
そして、Birmingham Moor Street駅から終点Stratford-upon-Avonまで一時間。
ちなみに車内は
こんな感じ。
日本の電車に慣れてるとちょっと戸惑いますが、どこに座ってもいいようです。
こちらイギリスでは、列車内で普通に皆さん携帯で電話してらっしゃいます。
日本のマナーに慣れてると、ちょっと驚く光景…。
そして、とっぷりと日が暮れた18時半頃、ストラットフォード到着。
ホテルまでは歩ける距離だったのですが、あまりに真っ暗だったので、仕方なくタクシー。
しかしさすが田舎。タクシーがホテルまで£3でした…。安。
ホテル、というかゲストハウスはこんな感じ。
これは朝撮ったものですが。
Applegarth Guest Hotel お値段は一泊£28。
部屋で無線ランが無料で使えるということで選んだのですが、結構こぎれいな感じの建物でした。
朝食つきでこの値段なら安いよね??
…ただ、ちょっと古かった。さすがゲストハウス。昔の貴族の邸宅を改造したもの…をゲストハウスと呼ぶんでしたっけ?
ただ、驚くことにバストイレが廊下を隔てた向かい側にあって(一応シェアーではなくワタシ専用でしたが)いちいち部屋を出入りしなきゃいけないのがなんとも面倒くさかったです。
そうそう、そしてこのお部屋。鍵が何とも難しくて。
一度中に入れなくなってしまって、フロントのお兄ちゃんに助けてもらいました。
でもそのお兄ちゃんがかなーーーり適当な感じで、「あー硬くロックがかかっちゃってる」とすんごい力でいろんなキーを試してました。ドアが壊れるんじゃないかと思った。
無事に開いたからよかったけど、古いゲストハウスはこんなデメリットがあるのかと勉強しました。
そしてこの日は疲れていたし何もすることがなかったので9時に就寝。
部屋でネットを使えるという情報を得ていたのですが、接続するためのキーがなく、あえなく断念。
フロントにもう一度聞きにいくのも面倒だったし(だってフロントにはいつも人がいなくて、いちいち探さなきゃいけないのだもの…)特にネットを使う必要はなかったので、良しとしました。(でもラップトップを持っていったのは、帰り道が調査不足だったため)
そして一夜明け。
朝食はイングリッシュ・ブレックファースト。
シリアルや飲み物やヨーグルトは取り放題。
プレートの中身やトーストの焼き加減はお姉さんが聞きに来てくれました。
卵とマッシュルーム、ソーセージにベーコン、揚げたトーストみたいなやつに、普通のトースト2枚みたいな感じの内容でした。
マッシュルームが美味しかったー。
こうして朝から力を蓄え、いざシェイクスピアの街へ出発です。
Stratford-upon-Avon旅行記②に続く。





