Today is a lovery sunny day!!!!!
ということで、エクセターからバスで一時間くらいの場所にある港町周辺に行ってまいりました。
最近イギリスもめっきり春めいてきて、日本には劣るとも、こちらも連日ポカポカ陽気。
朝は辺り一面に霜が降りていて凍るような寒さでしたが、日中は上着がいらないくらい暖かな一日でした。
まず最初に向かったのは、エクセターのバスステーションから一時間の場所にあるTorquayという街。
(ちなみにアタシと友達は、Explorerという一日乗り放題£6.50を購入。これを購入すると、エクセターから少し離れた場所まで乗り放題なのです)
この街は、アガサ・クリスティーの出身地として有名で、彼女に関連した美術館や思い出の場所などがたくさんあるようです。
ということで、メモリアル・バストを探してきました。
簡単に見つかるかと思いきや、意外と小さくて探すのに手間取りました。
Strandというバス停で降りて、インフォメーションセンターの裏手にある小さなパークみたいな場所に、ポツリと立っていました。
そういえば高校生のとき、所属してた劇団で「そして誰もいなくなった」を上演したなぁと思い出しました。
トーキーは、イギリスのRIVIERA(リヴィエラ:フランス南部からイタリアに続く海岸避暑地)と呼ばれてるそうで、数十年前はとーーーっても栄えた場所だそうです。(王様たちも避暑に訪れていたとか)
確かに、ホテルやお土産屋さんがたくさんあって、その面影は健在でした。
建物もどことなく地中海沿岸の雰囲気をかもし出していて、気分はコートダジュールでした。
…日本で言うところの、熱海みたいな感じなのかな??
街全体は丘のようになっていて坂が多くて、どっちかっていうと熱海っていうよりは湘南みたいな雰囲気でした。
戸塚とか、そんな感じの雰囲気(笑)
ホテルの裏道のような道を通って歩いていくと、隠れたプライベートビーチ(しかし岩場)みたいなのがあったりして、面白かったです。
ちょっと歩いて疲れたので、11時くらいにランチ。
海に近けりゃ魚が美味いだろーーー!ということで、やっぱり今日もフィッシュアンドチップス!!!
美味しかったけど、微妙に衣がサクサクしすぎてる感がありました。
チップスが美味しかった。
ビネガーがなかったのが不満です。
おなかいっぱいで満足な私たちを乗せて、バスはPaigntonへ。
正直、ペイントンはまったくの調査不足で、何の情報もないまま向かいました。
街並みはエクセターにそっくりで、あるお店とかもほとんどがエクセターにあるものばかりで、友達と笑っちゃいました。
街の雰囲気は、少し寂れた海沿いの町という感じ。どことなくアメリカンな感じがしました。
でも、晴れてて皆が外で遊んでいたので、とても平和な雰囲気でした。
街のアーケード。
そこで、ゲーセンを発見したワタシ。
そのゲーセンのUFOキャッチャーに目が釘付けになったワタシ。
Paigntonって書かれたTシャツ着たクマが、ガラスケースの中にころがってたんです。
実は、朝から「ご当地テディベアが欲しいから、お土産ショップを見比べて、可愛いクマを探したい」とずっと言っていたワタシ。
チャンスだ。
やるしかない。
そう思い、人生初のUFOキャッチャーにトライしてみました。
が、しかし。
思った以上に難しい。
やわらかい毛並みが邪魔をして、あっという間に消えていくコイン…。
そして見知らぬ街のゲーセンの前で騒ぐアジア人女子。
最後の最後、「もうこのコインしか残ってない!」と祈りながら20pコインを投入。(ちなみに一回20p)
すると、よく分からないまま機械トラブル。
コインを入れたのに、クレーンが動かなくなってしまいました。
仕方なくお店のお兄さんにヘルプを頼んだワタシ。
機械を直してくれるお兄さん。
親切なことに、20pしかいれてなかったのに、£1入れてくれました。(やったね、1回分が5回分になった!)
ということで、再開。
…とはいえ、簡単にとれるはずもなく。
いよいよ最後の一回…もうコイン持ってないからこれがホントの最後…。
そう思いながらボタンを押すと…
なんと最後の最後でクマげっとーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
人生で初めて、UFOキャッチャーでぬいぐるみゲットしました。(合計£3.60くらい☆)
何だかんだで、いつも最後の最後に逆転するタイプです。(テニスとか、ダーツとか)
こういうのを、ビギナーズラックって言うんですかね。
ということで、彼女を連れてペイントンの海岸沿いをお散歩。
最初で最後の故郷にさよならをお言い、と海を見せてやりました。
ペイントンのビーチでは、何故か皆、穴掘ってました。
大人も子供も、皆スコップで穴掘って遊んでた。
ということで、ラッキーベアを連れ、お次はBrixhamへ。
こちらも風光明媚な港町です。
家がカラフルで可愛かった。
オレンジ公ウィリアムの像がありました。
何でも、この港から上陸したとかなんとか。。
そういえば世界史の授業で彼のこと習ったなーと思い出しました。
港沿いを行き交う人々がみんな、手にアイスを持っていたので、私たちもつられて購入。
ブリクスハムは、やたらとアイスクリームショップが多い街でした。
バニラと、ブラックカレント(クロスグリ)。
美味しかったです。
これで£1.25は安い。
アイス撮ってたら、陽気な酔っ払いのおじさんが(まだ4時くらいだったけど…)道の向こうからピースしてきたので、記念に一枚。
一緒にいたお姉さんは「なにやってるのー!止めてよ~」って言ってましたが。
そんなこんなで、エクセター最後の土曜日は、ポカポカ陽気のもと、過ぎていきました。
今日はホントにホントにラブリーディでした。
どこに行っても晴れてて気持ちが良かった。
きっともう一生来ることはないかもしれないけど、でも出来れば数十年後にまた訪れたい場所です。


























