どーもこんばんは、一ヶ月遅れのバースデーパーティーを開いてもらって、もらったプレゼントのボディクリームを塗りたくりとってもいい気分のさおりですこんばんは。
今日は英会話の日。
もちろん今日も担当はプリンス・チャーミング(仮名)。
どうも毎週彼のことばかり書いてる気がするので、いっそのこと連載しようと思います。
題して…
プリンス・チャーミング(仮名)の英語講座☆
あーなんかとってもイタイ感じの空気がぷんぷんしますが。
ていうか、プリンス・チャーミングって長い。どうにかならないかなこれ。
まぁいいや。始めます。
ちなみに、知ってる人も知らない人も。プリンス・チャーミングとは、シンデレラに出てくる王子様の名前です。
まず、彼を軽く紹介します。
彼はイギリス出身の英会話講師です。
他のスタッフが私服の中、彼は一人でスーツ姿を貫いています。
イメージ図は、無意味にリアルイケメンにしてみました。あくまでもイメージ図なので、王子度を上げてみましたが、実際は栗色の髪の毛で、目は茶色です。
さて、今日の彼の第一声。
「What!? Is it your pet??」
↓it。
机の上にぼてんと置いてたら、これは何だと聞かれたので、「ウサギ」と答えました。
で、横にいたもう一人の先生と一緒に「ここはペット禁止っていう規則がなかったっけ?」って話してました。
……それは困る。
それから、改めてレッスン開始。
いつものようにボイスレコーダーでレッスンを録音しようとすると、「Pay extra money」という王子。
どうやら、僕の声録音するんなら金払え。って言ってるご様子。
「Does anyone explain to you? Okey, you can give me the money directly end of the lesson」だそうで。
もちろん、そんな規則などございません(笑)
ただ、「Are you a actor or something?」なのかと尋ねると、「Saori, I will do my vest voice!」と言ってくれました。
王子なのに、ジョーク好きです。
ただ、本当に半端なくいい声なので、そんなこと言われると逆に嫌味ともなりうる危険性をはらんでいます。
レッスンは50分間。
宿題の答え合わせや教科書の進行など、やることがたくさんでいつも時間が足りない私のレッスン。
でも、途中で無駄話が入ることもしばしば。
今日はアタシの手の小ささが気になったらしく、「Your finger is a tiny!! Did anyone tell you about it? Your finger is a very smoll! very thin! like a puppet」 って言ってきました。
だから、「魔女の手みたいでしょ」って言うと「皆がそういうの?」って聞き返されました。
どうやら、Witchという単語は、女の子の手を表現する単語ではなかったようです。
レッスン後、帰る準備をしてたら、スルリとウサギが机の上から落ちたんですが、「Escape!」と言って、「Get the net!!」って叫んでました。
さすが王子、ペットが逃げたら全力で捕まえてくれるようです。
ということで、今日のおさらい。
①Does anyone explain to you? Okey, you can give me the money directly end of the lesson.
「誰も説明してなかった?じゃあ、オーケー、レッスンのあとに直接僕に払ってくれればいいよ」
②Your finger is a tiny!! Did anyone tell you about it ? Your finger is a very smoll! very thin! like a puppet.
「君の指はとても小さいね!誰かにそう言われたことない?すごく小さいし、細い!人形みたいだ」
③Escape! Get the net!!
「逃げたぞ!網持って来い!」
とても為になる表現ですね(笑)
どんどん使っていきましょう。
ていうか、すごく無駄なことに能力を使った気がします(笑)
もう3時半です…寝ます。
※英語講座なんて謳ってますが、アタシが聞き取った英語なので、正しいかどうかは保障できません。ご了承ください。

