留学フェアに行って来ました。

いろんなイギリスの大学から担当者が来て、一人数十分話を聞けるというもの。

エセックス、ブルネル、ロイヤルホロウェイ、クイーンメアリー、ヨークの5この大学の話を聞いてきました。

本当は今度行くエクセターの話も聞きたかったのですが、急遽来れなくなったみたいで、お話聞けず。


拙い英語で、「シェイクスピアと演劇がしたい」「マスターとりたい」みたいな話をしたのですが、やはりどこに行っても、伝わってくるのは「英文学するならハイスコアが必要」ってことと「演劇の分析なんて将来にはつながらない」ってこと。

アタシには、具体的に目指す職がなくて、とりあえず「演劇したい」なんて言ってるけど、そんなんじゃあシビアな国イギリスでは受け入れられないみたいな空気でした。

ていうかフェアに来てた皆さんも、心理学とか経済とか、すごく現実を見ていて、なんだか自分が少し恥ずかしくなった。


でもかといって、ここからすぐに方向転換して、英文学や演劇やシェイクスピアを諦めるのは無理なわけで。


やっぱり、ドラマしたいならパフォーマンスしなきゃいけないのかなぁ。


決して実技が嫌いなわけじゃない。

むしろ、演劇するのはすっごく好きだし、舞台に立つのは寝食を忘れるほど好き。

高校大学と演劇部に入って、自分自身舞台に立ってはきたけれど…。

でも、将来に向けてパフォーマンスの勉強したいかといわれると、違う気がする。

ずーっとこの先、自分の体を動かして、自分自身が舞台に立って、いろんなところで公演して回って生きていくのかと考えると、それは私の目指している将来ではないのです。

外見重視の世界に踏み入るほど恐れ多くもないし(笑)


だから、見る側で演劇に関わりたいなと思ったわけだけど。


どうするか、とりあえずもっともっとよく考えなきゃだなー。




そうそう、今日フェア中に少し親しくなった同じ留学会社のレッスンに通う人と話してたら、例のプリンス・チャーミング(仮名)の話になりました(笑)

「あの、あからさまにイギリスーみたいな雰囲気の人でしょ?」と言われました。

Well doneってモノマネしてましたが、似てました。

案の定、今日のフェアに彼も来てたのですが、会うたびにやはり胸キュンです(笑)王子様レベルが半端ないです。

レッスンじゃなくてもアタシの名前を覚えていてくれたようだし(2回しか会ってないのにー)丁寧に案内してくれたし、イギリス紳士すぎます。