気がつけばもうら8月!!


一年中夏のシンガポールにいると月日の感覚があやふやになってきます。


更に赤ちゃんとの生活は毎日それなりにバタバタしてるけど、大きな変化や毎日イベントごとがあるわけでもなく...


余計に今日が何月何日とか分からなくなってきますショック



そんな中6月1日生まれの息子は無事に生後2ヶ月になりました。


どーん!

おそらくだいぶ大きいと思われます。


もうすぐ4歳の娘もかなり大きくて、成長曲線はみ出しまくり。

我が家の子供たちは大きく育つ傾向にあるようですニヤリ


息子は、機嫌が良いときに目が合うとニコッとしたり。可愛さに磨きがかかってきました❤︎

はぁ可愛い❤︎❤︎




さて、タイトルの通り、以下は少し前に書いた記事になります。

投稿しようかと思いつつ、無事に生まれてきてくれるまで不安があったので、結局下書き保存で思いとどまっていたものです。笑


妊娠中の記録記事がいくつかあるので順番にアップしようと思います。



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2018520日(日)


今日で妊娠370日。


ついに正産期に入りました。


先週36wの検診で、既に3,300gを超えていたベビー。


長女の時は40wに入った時点で3,500gあると言われ、実際40w5dで出てきた時には3,734gありました。


今回は2週間早く38w5dで帝王切開で出産する予定なので

(長女を帝王切開で産んでいるため。長女出産の記録はこちらです→長女出産記録)

さすがに長女の出生体重を超えることはないかな?と思っているけど、どうなるかしら、、、。


何はともあれ、ここまできたらいつ生まれてきても大丈夫。


元気に生まれてきてくれるのを楽しみにその日を待ちたいと思います。





男の子ベビーの特徴通り、お腹が本当に前に突き出ていて、もう今にも生まれそうな見た目です笑。


そのせいなのか、シンガポールあるあるなのか、ここ最近は毎日必ず知らない人に話しかけられて、予定日を聞かれたり、「its boy!」と言い当てられたり。


boy or girl?」と聞かれることはあっても、女の子だね!と言い切られたことはないので、分かりやすい男の子ベビーのお腹みたいです。


そして、女の子ベビーはお腹が横にも広がって全体的に丸くなる、男の子ベビーは前に突き出すってのは、世界共通認識なのかなと。笑



ただ残念ながら、悪阻は女の子でも男の子でも、どちらも同じで辛かったです...



そして、タイトルの通り、長女と長男の間に2回流産を経験しているのですが、その時も悪阻はありました。


正確に言うと、赤ちゃんの心臓が動いていたであろう期間は悪阻があった。と言えます。




あくまで私の場合ですが、


長女出産後1回目の妊娠は、胎嚢心拍確認と順調で、そして初期から悪阻がありました。


ちょうど娘が1歳半の時で、イヤイヤ期に片足突っ込んでいた時期だったので、幼児の子育てしながらの妊娠って辛いなぁーって思った記憶があります。


心拍確認ができた次の検診(妊娠8週終わり)も順調で、予定日も出ていたし、このまま無事に生まれてくれるということに何の疑いもありませんでした。


ただ、その後10週頃に辛かった悪阻が少し楽になって動けるようになったんです、、、


私はこの時も何の疑いもなく、「今回は悪阻が短かった!!ラッキー!悪阻の長さが違うのはきっと赤ちゃんの性別が違うからだ」って能天気に考えていて、まさかこの時には既に赤ちゃんの心臓が動いていなかったとは思ってもいなかったです。


その後、11週の時に朝トイレに行くと、ほんの少量の出血があって、、、


鮮血ではなく、トイレットペーパーに少し色が付くくらいの出血(おりもの?)です。



その時なんだか嫌な予感がしつつも、「もしかしたら切迫流産で安静に」って言われるかもしれないな、くらいの気持ちで、予定していた検診を数日早めてもらって、病院に行きました。


確か午前中はヨガのレッスンがあったので急に休講にはできないし、普段通りレッスンをして、娘はその日一日一時保育に預けていたので、1人で病院に行きました。


大ごとではないと思っていたので、夫には出血のことも病院に行くことも特に伝えずに。




診察の結果は、赤ちゃんの心臓が止まっていました、、、。


9wくらいの大きで成長がストップしていたみたい。


聞いた時は何だか実感が沸かなくて、でもどこか冷静な自分がいました。


初期の流産はよくある事って知っていたし、実際周りの友人に流産を経験している人は少なくなかったから、「私にも起こる可能性はある」って頭の片隅に入っていたのかもしれません。



先生の話、看護師さんの話を淡々と冷静に聞いて手術について説明を受けて、病院を出ました。



車に乗って、とりあえず夫に伝えなくちゃ、、、と思って、でも電話はうまく話せる自信がなかったので、LINEをして、、、。


LINEで、流産していたという事実を夫に送信したら、急に実感が沸いてきて一気にボロボロ涙が出てきたのを覚えています。


でも娘のお迎えに行かなくちゃいけなかったので、泣きながら運転した記憶があります。






サクッと書こうと思ったけど長くなってしまったので、続きはまた今度、、、