こんにちはー。江口です。

今日は、キャンプのお話。

数年前から、子供にアウトドアの経験をさせてたくてキャンプデビューしました。

キャンプ道具でお世話になっているスノーピークさんのサイトで
気になる記事がありましたのでシェアしたいと思います。

元ネタはこちらです。
https://store.snowpeak.co.jp/sp/camp_life/index.html

もともと、外で食べるご飯が美味しくて好きだったんですが。
それを論理的に書いてあってすっごく納得しました。

(池谷裕二先生ありがとうございます。頭のいい方は、こういう風にだれにでもわかるように説明できるからすごいなー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)

抜粋

キャンプ料理は、どうして美味しく感じるのか。

自然の中で食べる食事は、いつもより美味しいですよね。

なぜ脳はそう感じるのでしょう? 

実は快感の報酬系は、報酬の絶対値ではなく、今までとの差分に反応します。

例えば月収10万円の人が100万円に昇給したら、
毎月100万円もらい続けている人より嬉しく感じるものです。

うちの犬はお風呂が嫌いですが、お風呂からあがった瞬間めちゃくちゃ喜びます。

単にふだん通りに戻っただけなのに、大きな差分が報酬になるからです。

どんな動物でも、巣から外に出ている時にもらう報酬のほうが、安全な場所でもらう報酬より快感が大きくなります。

外は基本的には危険な世界です。

だからこそ外で食べると、とても美味しく感じるのです。



にゃーるほど!!(*゜▽゜ノノ゛☆

キャンプに行って帰ってくると、うちでご飯を作る事がとっても楽です。
「あー、コンロってこんなに簡単に火がついて便利だなー」ってwww

日常を離れて、手間ひまかかって作ると、美味しく感じるんですね。

今までの差分に反応して、、、ってもっと色々の場面で使えそうだなー。

それと。


これも抜粋。

自分で動き出さないと、世界は見えてこない?

では脳はどのように、目で見た世界を認識するのでしょうか?

2匹の仔ネコを使った実験があります。

特殊な器具で1匹の仔ネコを自分の意志で動き回れるようにして、
そのネコの動きに合わせて動くカゴにもう1匹を入れて
自分の意思では動けない状態にすると、
成長した時に自分の意思で動いたネコだけ、
世界がちゃんと見えているのです。

自分の足で動き回らないと、脳は目で見る世界を認識しません。

狭い家の中にくらべたら、キャンプで動き回れる範囲は遥かに広い。
どこに行くか、どう行動するかを自分で自由に決められる。
子どもにとって脳の世界観を構築するチャンスが、ものすごい多いのです。



読んだとき、ちょっと怖くなりました。

うちのこは、テレビや本やゲームなどばかりに触れていて自分で動いていないのではないかって。。。

自分の頭で考えて、行動する。

ますます、キャンプに連れて行かなければ!!
って思った次第です。

でも、冬キャンプは寒いから。。。
もう少し暖かくなったらキャンプしにいくぞー!

では、またー。


キャンプ