お久しぶりになってしまいました。


3連休をいただいてちょっくらグアムへ・・・


現実逃避です。



しかし、仕事病は海外でも。汗


救急車のサイレンが鳴ると “ ドキッ ” としてしまうんですね。


いやだいやだ。




さてっと。


戻って早々・・・事件でした。


問題を起こしてくれたのはFさん。


Fさんが生きてきた88年は、とても素晴らしいんです。


私も、簡単にしか知らないのですが・・・


どこかの大金持ちの方と愛人契約を結び、彼の為に尽くして生きてきた方です。


家。。。億の大金。。。 そうとう美人だったのでしょうか。。。


今でもお肌のツルツルなんですよ。ラブラブ




でね。


Fさんは、お部屋の中で口の中にティッシュを詰め込み・・・


窒息寸前。


↑ がーん。 自殺ですか?



これね。よく話しを聞いてみると・・・




さ 「 Fさん!Fさん! どうしたんですか? 」


F 「 あの。。。 私、お昼ご飯を頂いていなくて。。。 」




Fさん、空腹を満たすために、ティッシュを食べていたんです。


Fさんはお昼ご飯を食べていますが・・・




私たち職員が把握していた認知度を上回っていたんですね。


Fさんはとても引っ込み思案で、あまり人と話をすることが得意ではない方なんです。


それが、今回の事件へと発展しました。


自分のことをうまく表現出来る方は “ ご飯を食べていない ” と言えたはずです。


Fさんは言えなかったんですね・・・


一人で部屋に閉じこもってティッシュを食べる・・・のもどうかと思いますが。




もっともっと、気を配っていかないといけないですね。ドキドキ





もーう。汗


月末で事務所はてんやわんやしています。。。


請求書の袋詰めは終わったんだけど・・・


一番大切な私のお仕事 “ お便り ” の編集がまだ終わっていないという最悪の事態。汗


やるしかないからやらないと!




今日ね。


久しぶりに、吹き出しそうになったの。あせる


毎日一緒にいて、毎日ロビーで朝から夕方までお茶をする仲良し3人組がいるんですが。。。


その3人組がすっごく面白い。。。


会話がとにかく普通じゃないのだ。


話かけると、必ずへんてこな回答が返ってくる。



Mさんは、毒舌おばーちゃん。


でも、さおりのこと孫みたいに可愛がってくれるの。


↑ 孫と勘違いはしていないはずです・・・



Sさんは、ヘビの革やヒョウ柄が大好きなおばーちゃん。


住みだした当初はお金のことで毎日泣いていたけれど、今ではすっかり元気さん。


お金持ちは、お金持ちなりに大変なことがあるんだな・・・と実感しました。



Yさんは、下ネタを話している間は激しくしゃべるおばーちゃん。


毎日ニコニコしていますが、実はとても心配性なんです。




この3人は、共通点があります。


それは・・・


“ 自分が認知症だと理解している ”


と言うこと。




理解している方は、とっても会話が面白いんですよ。。。





今日は、月に2回だけ行う喫茶店の日でした。


お店から出てきたので話しかけると・・・汗


↑ お店から出てすぐなので、5分後です。



さ 「 今日、何食べてきたの? 」



M 「 何処行ったんだっけ? 」


S 「 そうそう。 」


Y 「 なんだっけ? 」



わかります?このゆるーい感じ。


脳みそがとろとろになりそうです。。。



さ 「 甘いもの食べてきたんじゃないのかな? 」



M 「 あー。えっと。。。 」


S 「 洋風な感じ・・・だったっけ? 」


Y 「 甘いの食べたっけ? 」



洋風な感じって・・・どうしたらそこだけ出てくるのか謎すぎる。



さ 「 ケーキ食べたよね? 」



M 「 食べてないよー。 」


S 「 あたし、今りんご食べたのは思い出した。 」


Y 「 そうそう。りんご食べたよ。 」



笑いすぎてお腹が痛いよー。


勘弁してくださーい。


なんでそうなっちゃうのー。



さおりが笑うのを見て、3人組も笑い出す。


なんて愉快なんだろう。。。。



さおりも、こんなおばーちゃんになりたいです。ドキドキ

今日。。。


Tさん、お昼ご飯前に事務所前でブツブツ言っている。。。



さ 「 どーしましたか??? 」


T 「 あの・・・事務所にいつもいる男の方に用事ですの。 」


↑ イヤな予感が・・・   


さ 「 私で良ければ伺いますよ? 」


T 「 男の方にね、5500円渡したんですが返して頂きたいんです。 」


↑ 予感的中。。。 



男の方と言うのは、施設長。


施設の管理者です。



Tさん、3日前にも夜7時頃に事務所で


『 5500円返せー!!! 』


と暴れたばかりなので、ここは慎重に話を進めていこうと心に決めたんです。



さ 「 いつ頃、お金を預けたんですか? 」


T 「 お金をお払いしたのに、領収書もいただけないんですよ。 」

  「 一体、どうなってるんですかね。 」


↑ もう怒ってしまいそうですが。。。 ここは我慢。。。


さ 「 お金を頂いたら、必ず領収書は切るようにしています。 」


T 「 あら。それじゃぁ、その男の人悪い人なのね。 」


↑ 文字にすると、優しく見えがちですが・・・ ここは魔女みたいなイヤらしい声で言われました。。。

  


  ぷっちーん。




さ 「 私たち職員は嘘はいいません。 Tさんの勘違いだと思います・・・ 」


T 「 いいわよ。あなたたち、訴えてあげるわ。あーイライラする。 」


↑ はいはい。。。 どうぞ、ご自由に。 息子さんにでも電話してくださーい。 



これ以上、感情的になると頭がおかしくなってしまいそうなので。。。  連行。


Tさん、お昼ご飯のレストランへ無理矢理連行。




一つ・・・謎なのは、なんで 5500円 なんだろう?????




明日もくるのかな・・・勘弁してください。汗