ほんとうに、ほんとうに困っています。


食事が摂れない方が用いる総合栄養剤 『 ラコール 、 EL缶 』 がありません。



薬局さんの話によると、工場がだめになってしまったようで。。。


届かないとのこと。


ご飯を上手に食べられない方の食事がありません。



ほんの少しの在庫は配給制になり、いつも通りの食事ができなくなりつつあります。


どうしよう。



3月末か4月初旬に第一陣を出すことになりました。



愛知県名古屋市の老人保健施設の方々がグループになって向かうそうです。


皆さん現場で働いているプロの方々なので心強いかと思います。



第二陣は私の父がリーダーとして、向かうことになっています。


私も誘われているのですが・・・恐いんです。


目の前で沢山の方が亡くなられるのを見るのは恐いです。



ごめんなさい。

愛知県名古屋市でもゆるーく揺れました。


はずかしながら・・・地震だと思わず貧血になったんだと思いこんでました。。。


ただのアホ。



東京は震度5。。。大丈夫かな。。。?


なによりも “ 震度7 ” の表示を見たのは初めてです。


さて。何か出来ることはあるかな。。。?




笑っちゃいけないけど、施設の皆さんはお祭りかのように騒いでいました。


毎日同じことの繰り返しの生活を送っている皆さんにとってはイベントのようなものになったかな?


部屋から出てこないNさんはわざわざ乗ってはいけないエレベーターに乗ってロビーに降りてきたり。。。



N 「 ちょっとー。 頭がぐるんぐるんするんだけどー。 」


↑ と言いながら何故が身体全体で大袈裟に揺れている。。。



さ 「 地震ですよ。 」



N 「 あたしゃ4階にいたからもう揺れまくってたわ。 」


↑ と言いながらさっきよりももっと激しく身体を揺さぶる。。。



Nさんおもしろすぎです。


地震の表現の仕方、最高。


しかも、


N 「 10年前ぐらいにあった三河地震みたいだわー。 」


なんて言い出す。


三河地震は震度7で、1945年の66年前ですよ。




続いて、ストーブの前にいたYさんSさん。



Y 「 なんか揺れてるんでないの? 」


S 「 そうかね? 」


Y 「 揺れてるよー。 ほらー。 」


↑ 何故か、歩き回る。   歩き回ると揺れてるのってわかりづらくなるんじゃないの。。。?



S 「 あんた。 危ないからここにいなさい。 」


Y 「 ちょっと見てくるわ。 」


↑ 外に行こうとする。



S 「 あんた死ぬよ。 」


Y 「 もうすぐ死ぬんだし、いいわ。 」



もーう。


どんだけ外行きたいんですかね。


ちゃんと外へ行くのは阻止しましたが。。。




最近、入居されたAさんは、可愛らしいんです。


 

A 「 こ・・・こわい・・・ 」


↑ 何故か、電気を付けたり消したりするヒモを握りしめている。。。



あのー。


あんまり意味ないと思うんですが。。。


捕まるならもっとしっかりした物の方が・・・ね。




自宅に山積みされたアクセサリーたちが心配で一刻も早く家に帰りたいさおりでした。