認知症は大きく分けると、


“ アルツハイマー型認知症 ”

“ 脳血管性認知症 ”


の2つに分けられます。


アルツハイマー型認知症は、脳細胞の性状や性質が変わってしまうために起こるといわれていますが、本当の原因についてはいまだによく分かっておらず、そのメカニズムについての研究が行われています。


脳血管性認知症は脳梗塞や脳卒中、脳出血など、脳や脳の血管にまつわる病気が原因で引き起こされます。



認知症になると、


・何度も同じことを言う。


・何度も同じ事を聞く。


・何度も同じ行動をする。



もっとひどくなると。。。


・自分が誰だかわからない。




そんな病気です。