奈良県香芝市のわくわくピアノ教室です。
前回の記事で緊張せずに弾けたと書きましたが
あがり症の私がなぜ緊張しなかったかと言うと
①演奏前に舞台に出られた
譜めくりで一度舞台に上がった事で、舞台やお客さんの雰囲気を感じられた事。
舞台に出てスポットを浴び(裏方ですが)、お客さんの目の前に立つだけでもあの空気感を味わえるのは大きかった。
②譜めくりでめちゃくちゃ緊張した
ショパンのコンチェルトの大曲の譜めくりをして(20分程)ミスってはいけないと言うプレッシャーでめちゃくちゃ緊張した事。
ココで緊張を使い果たしたのかも?
③譜めくり後のドタバタ
無事に譜めくりを終えホッとする間も無く、ドレスに着替えなければいけなかった事。
緊張する暇がないほどドタバタで舞台に上がりました。
④イメトレをしなかった
いつもは本番直前まで頭の中で何度も曲を流してイメトレするのですが、今回はそれをしなかった事。
イメトレするとだいたい、アレ?ここ何の音だっけ?と暗譜が不安になり、本番でも失敗する事が多かったのでやめてみました。
(練習ではイメトレ大事!)
まぁ、あまり参考にならない事ばかりですが…
振り返るとその4つが大きかったかなと思います。
ちなみに全然緊張しなかった訳ではなく、程よい緊張感はもちろんありましたが、その中でも落ち着いて弾けたと言う事です。
あと、【譜めくりあるある】を門下生と共有できたのがめちゃくちゃ面白かったのでまた書きます。
発表会ネタ引っ張りすぎですね…
