奈良県香芝市のわくわくピアノ教室です。



前回の続き…


前回の記事で譜めくりについて少し触れました。


(譜めくりとは、ピアニストの横に座って楽譜をめくる事です)




譜めくりって簡単そうに見える?かもしれませんが、結構難しくて奥が深いんです。



8月の演奏会では、門下生同士交代で譜めくりをしたのでその難しさについて「それ、めっちゃ分かる〜」と共感する事が沢山あったので譜めくりあるあるをまとめまてみました。。




【譜めくりあるある】


その1
立つタイミングが早すぎて気まずい。
立ってから急にテンポが遅くなったりして、えっ、そこそんなゆっくりなん⁈ としばらく棒立ち。



その2
楽譜見失った時の冷や汗。
見失った時は、とにかく音型で判断。音の上下行、休符など形で見極める!
めくるタイミングをミスるとピアニストのミスにも繋がるので、責任重大。



その3
大曲であればあるほど…、ページめくった時にまだ終止線がない時の絶望感。
(そろそろ終わりやと思ったのにまだあるのぉぉぉ…泣)



その4
終止線を確認してから初めてゆっくり演奏を聞ける。
どんなに素晴らしい演奏でも、譜めくり中は見落とすまいと集中してるので聞けない。
終止線見えた時めちゃくちゃホッとする。



その5
内心バクバク
すました顔して座ってるように見えますが、譜めくりする時は初見の事が多いのでめちゃくちゃ緊張する。
自分が弾くより緊張する時もある。(今回私がそうでした。)




以上譜めくりあるある5選でした。
裏方のお仕事ですが、実はすごく難しいんです。
もし譜めくりを見る機会があれば、ちょっとだけ注目してみて下さいね♪