ということをよくする。
例えば生理痛。
女性が月に一度苦しむあれ。
あんなもの、なんであるんだ。
なんで苦しまなきゃならんのだ。
しかもなんで人によって大差があるんだ。
これを遺伝子レベルで考えてみると
生理痛は遺伝子の怒りであり私たちへの罰なんじゃないかと思う。
遺伝子の目的である子孫繁栄に逆らうことで生理はくるので、
「準備だけさせておいてこの野郎!」と遺伝子はキレた末、
我々に苦痛を与えるのではないだろうか。
そう考えると、生理痛の重い人は遺伝子の子孫繁栄への思いが強く、
逆に軽い人はそれが弱い遺伝子の持ち主なのではないか。
な〜んて妄想を繰り広げたのち、
あることに気づく。
もし生理痛が子孫繁栄をしない女性への遺伝子の罰なら
なぜ妊娠・出産はつわりがあったり死の危険も伴うのだ。
妊娠・出産がもっと辛そうでなければ出産率も増えるだろうになぁ。
もしかしたら出産というもの自体がとてつもなく大変なものだから、遺伝子もそれなりの努力をしているけど、力が及んでいないのか。
遺伝子レベルでの妄想をよくする人がいれば見識を伺いたい。