最近の寝つきは本当にすこぶる良いです。
やはり呼吸を意識することが大切だとわかってきました。
しかし眠りにつく瞬間はどんなものなのかについてはイマイチ研究できていません。
「今日は眠り研究をするぞ!」とおもって意気込んだ日は
なかなか寝付けません。
考えてしまって眠れない。呼吸を第二にしてしまう。
呼吸を1位にしなければ!と思って呼吸を意識しだすといつの間にか眠っている。
朝起きてどのタイミングで寝たのかが思い出せない。
目をつぶっているとき、目の奥で幾何学っぽい柄が見えてくることがあって
そういうときは「朝起きたときここまで起きていたとわかるようにこれは覚えておこう!!」とします。
朝起きたとき、そこは絶対覚えていて、なんならそのあと5分くらいの動きも覚えているのですが
そのあとは思い出せない。
はやく寝付こうとすると研究ができなくて、
研究をしようとするとなかなか寝付けない。
これが眠り研究のジレンマです。
同じようなジレンマはニキビ対策ブログにもあります。
私は最近肌荒れが気になるのでよく
「ニキビ 治る」 「ニキビ 薬 効果」とかでインターネット検索をします。
そうするとニキビ治療をしている人のブログにたどり着くのですが、
たいていそんな人は色んなニキビ治療を試してはやめて、また新しいのを試しては・・を続けています。
ようは治っていないということです。
私が考えるに、
それはニキビのことを考えすぎているからでしょう。
ニキビ研究をしているからストレスになってニキビができてしまう。
あぁ、悲しい。肌荒れの辛さをわかるからこそ悲しい。
ニキビのことなんてかんがえたくなくてもかんがえてしまうのです。
ブログでもかいて他の誰かニキビで苦しむ人のためになれば私のこの辛さも救われる、、と思ってるやってらっしゃるのでしょうけど、悲しいです。
ニキビ治療ブログを書けば書くほど肌荒れはなおらない。
これがニキビ治療ブログのジレンマです。
何事も考えすぎはよくないのですね。
やはり『呼吸第一、思考第二』のように少し離れているくらいがちょうどいいのかも。