72才さしすせそが言えないおじさんと仲良くなり、月1で呑むようになる。
奥さんを亡くされ、また、仕事も退職され、畑と別荘、ガールズバー、チョコザップと、健康なんだか不健康なんだか、よくわからない生活をしている。
そんな、さしすせそのおじさんに、口説かれ始めている。
グループラインで、個人ラインでと交互に、いつ呑む?とうるさい。
そんで、頼んでもないのに、オリンピック中継をラインで。
返信する気にもならない。
男の人は、命削りながら仕事をしてきたんだなと。
元気なうちに辞めたら駄目だ。
特に、奥さんに先立たれた人は。
社会と人と、携わっていかないとと思った。
ならば、わたしの悩みなんて、有難い話しなわけ。
人と関わっての話しだから。
ありがとう。さしすせそのおじさん!連休開けたら飲もう!