妊活記事でも

マイホーム記事でもありません………



私が25歳の頃から飼っていた

黒猫のくーちゃんが

虹の橋へと旅立ちました。


結婚して、アパートには連れて行けなかったので

母に見てもらっていました。


5月~6月頃に

「何かお腹に固いのがあるんだけど」

と、母に言われ触ってみても

痛がる素振りもなかったので

「毛玉が吐けずに固まってるのかなぁ」と

様子見していました。


しばらくして実家に帰ったとき

「大きくなってきたけど大丈夫なの?」

と言われ、見てみるとかなりの大きさに………。


昔からお世話になってる動物病院に連れていくと

「あちゃ~これは腫瘍だね。」


冗談で母に

「乳癌かもね~」

なんて言ってたのが……。


ネコの乳癌はほとんどが悪性で

肺に転移しちゃうとあまり長くない

と言われましたが、とりあえず腫瘍を取ってもらう事に。


高齢でもあったので体力の心配もありましたが

自壊が始まっていた腫瘍だけでも

どうにかしてもらいたかったので

手術日まで薬を服用しながら

その日を待ちました。


麻酔の効きが弱いと

手術は予定日から1週間延びましたが

部分摘出でしたが、無事終了。


半身麻痺の母には

くーちゃんへの薬投与は無理なので

しばらく家のアパートで

面倒みていくことに。


エサも食べるし

ちゃんとトイレの場所でするし

かわいい声で鳴くし

横になったらどこからともなく

胸の上で寝るし

たまに吐くけど

薬も頑張って飲んでました。


腫瘍の診断があった時

腎臓数値があまりよくないとも

言われていたので

サンプルの腎臓ケアのエサも食べさせていました。


術後3ヶ月の検診で

レントゲンと血液検査をした結果

肺への転移は認められなかったものの

腎臓の数値は相変わらず悪いまま…。


本格的に腎臓ケアのエサに変えていこうと

今までのエサと混ぜながら与えるも

粒が大きくて食べづらそう…


大好きだった缶詰タイプもエサも

完食しなくなっていきました。


その間に、くーちゃんのお腹には

新たな塊が………。

再度摘出も視野に、1ヶ月後検診で

手術できる可能性を聞きました。


病院へ行くたびに体重が減少している状況で

体重が増えてくれないとね~と。

食欲が戻るようにと

粉末タイプの薬をエサに混ぜ

食べさせました。


翌日、朝起きてみると

嘔吐物の中に血の塊が……


写真を撮って

仕事帰りに病院へ見せに行きました。


薬の影響ではないけど

様子見ておかしかったら

すぐ来てね…と言われ帰宅。


帰ると、いつものくーちゃんが迎えてくれました。

その日以降、血混じりの嘔吐はなく

また普通に過ごせていました。


が。


1日全くエサを食べていない日があり

さすがにマズイと思い病院へ。


やっぱり。

腎臓の数値が正常範囲の6倍近い

数値を叩き出してしまい

即入院の点滴治療が始まりました。


3日目に血液検査をしたら

正常値近いとこまで落ち着き

いったん帰宅。


点滴の針はつけたままで

エサを食べれば2日後、

食べなければ翌日

病院にいくことなりました。


なんとかエサは口にしてたので

2日後に行き、針を抜いてもらいました。

ただ、脱水の症状があるため

1日置きの皮下注射をする必要があると。


母に相談して

くーちゃんを実家に戻すことに。

兄弟ネコのとーますがいるから

一人にならないようにと。


そして…


11/19 皮下注射

脱水の状態そんなにひどくないから

木曜(22日)にきてもらって

再度検査しましょう

と言われ帰宅。


11/20 特に変化はなし。


11/21 夕方に白っぽい嘔吐があった
 
   エサは全く受け付けないが水は飲んでる


11/22 早朝4時

    父が玄関マットにいるくーちゃんを見つける
    (母はいつも寝る場所にいなくて気になってたらしい)

    母の元に連れてきた時にはすでに………。

    夜、くーちゃんを引き取りに実家へ。


11/23 私も旦那も仕事だったのでお留守番してもらう。


11/24 長楽寺動物霊園にて葬儀、火葬を行う。



ここで過ごした数ヵ月、

思い出がありすぎて

油断するとまだ涙がでてきます。



でも今は

元気に走り回ってるんだろうな。


まだまだ先になるかもしれないけど

虹の橋で待っててね。



くーちゃん。

よく頑張りました。





ありがとう。