もう最後のブログから2ヶ月か…
もともと忙しい時期ではあったのだけど、次にブログを書けるときに、こんなことになってるとは思わなかった。一寸先は闇。本当に、今日も明日も同じように過ごせる、今年だめならまた来年、なんて思うことが間違いだったことを思わされる。
これは2月ごろ撮ったクリスマスローズ。
去年はロクに咲かなかったので、もしやだめなのかと思っていたけど、花が咲くのは植えてから2年目なのね。ほぼほったらかしにしてたのに、今年は盛況。
もっと上向いて咲いてほしかったんだけど。こういう花なので仕方ない。
暖かくなってきたら全然ピンクにならず黄緑のままなので、写真にとる気すらしなかった。
これは最近の写真
毎日毎日、これからどうなるんだろう…と思いながら家に帰ってくると迎えてくれる花たち。どんなに状況は悪くても、自然は巡るんだよなあ。震災の時も同じ気持ちになった気がする。
チューリップの球根は、毎年やらなきゃ・・・と思いつつ埋めたまま。手をかけなくてもこんなに立派に咲いてくれるのなら、今年はちゃんと掘り上げてやろう。
一番手前のはラベンダー。一番奥にはローズマリー。お隣のおうちのように、盛大に育ってほしい。
どこにも出られない子どもたちは、とうとう石だらけの庭で遊び始めた。ゲームもないし、それしかないもんな。秘密基地とか、ままごとして、小さく土と触れ合ってる。
小学生の娘がつくった何か。飲み物だかパフェだとか、言ってた気がする。
私も秘密基地を作ったりままごとみたいな土遊びもしたけれど、あれって何歳ごろのことだったんだろう。10歳ではなかったと思うんだけど。
まあこんなことでもなければ土遊びすらしなかったと思うから、いい経験。
学校があったころは、学校に行かせて、帰ってきて、宿題をさせて、寝させる。その繰り返しだった。自分も忙しかったけど、子どもも忙しすぎて、子どものことがよく見えなかった。
でも子どもの慌ただしさが抜けると、ずいぶん子どもがよく見える。この一ヶ月でだいぶ成長したのだ。それだけ成長著しい時期にただ家にいることは、とんでもなく大事なものを奪い取っている気がする。
世界がこの騒動の前よりもよくなって、回復しますように。


