ほったらかしでもやってる風に見えるガーデニング作戦、
今年はなかなか順調。
道路に面したデスゾーン、ラベンダーセージとかいうのを植えたら
ぐんぐん成長。
最初は10センチくらいの苗だったのに、1ヶ月くらいで1メートル越え。
縦にも横にも広がって、まー見栄えのすること!
おかげでその左隣に植えた、私の好きななんとかって花が、日陰になって全然成長せず。
お次はデスゾーンの一番奥。センニチコウ。
これはガーデニングデビューの年に植えて、ガンガン成長するものの、
寒くなったとたんに見るも無残に枯れるので、もういいやと思って処分したのに、
根が残ってるのか、種がこぼれているのか、よくわからないけど何もしてないのに勝手に生えてくる。
この手前に実はローズマリーを植えているんだけど、それを覆いつくさんばかりの勢い。
やっぱり強いのはいい。このセンニチコウは近所の売れ残りの安物で、
初めの年は成長はするものの、とにかく不格好だった。
上に伸びずに這うように横に広がる。
イマイチ様にならないこともあって処分したんだけど、何もしてないのに勝手に品種改良みたいなことをして、
今年からは上に上に、しっかりとまっすぐに生える。
あのだらしない姿をからすると、今年の立ち姿は感動的な美しさだ。
ローズマリーの場所だったんだけど・・・。春に頑張ってもらおう。
このほかにも、デスゾーンの柵に息子が持って帰ってきた朝顔も巻き付きまくってバンバン花を咲かせている。
さすが小学生が育てる花だけあって、放っておいてもいくらでも大きくなる。
猫がウンコしてくこともなくなったので、プランターに植えたバジルも盛況だった。
おかげで、夏になるとやたら食べるトマトとバジルの冷たいパスタのために、
スーパーに走ることもなくなった。
なんとなくわかってきたぞー!
何もしてないのに花が咲く庭まで、あともう少しだ。

