こないだ娘の誕生日だった。
誕生日ケーキは買うものと決めていたけれど、娘もとうとう一人前っぽくなってきて、誕生日にはあれが食べたいこれが食べたいと、いろいろリクエストがある。それを全部かなえてケーキも買うとなるとかなりの出費になるので、とうとうケーキは焼くことにした。
といっても、スポンジ―ケーキはできる気がしないし、デコレーションも考えただけで気が遠くなりそうなので、意外に簡単だというタルト。
ザ・雑女が作ったタルトだ。周りがガタガタなのは仕方ない。
もっとセンスのある人が飾りつけたら素敵な写真になったはずなのに。もっさり感は否めない。
タルトは本当に、マジで簡単で、ミキサーにぶっこんで混ぜて伸ばすだけだ。
ただ我が家のミキサーはケチって小さめを買ったので、何回かに分けなくてはならない。材料のすべてを等分していくので、これはちょっと面倒。
しかし、味は素晴らしかった。
その辺のケーキ屋のタルトより全然おいしかった。見た目さえよければ売り物になると思う。
バターと砂糖をどれほど入れたことか・・・。やはりおいしいということは、そういうことなのだ。

