スマホカバー | あすのことはあすが心配します

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人生初の関西生活!日々ちょこちょこ出てくるネタを通して、遠くにいる人たちに近況報告。近くにいる人に、連絡してない間の近況報告!

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新しいスマホカバー。

 

今までのだって結構気に入ってたのに、ある日突然信じられないくらい汚く思えて買い換えた。買い替えたのは、まさかのキャラクター物、スマホ全部がシリコンで覆われてしまう、女子高生が使っているみたいなやつだ。

 

しかしなぜ突然カオナシなのかというと、知的な友だちがミッフィーのでっかいスマホカバーを使っていたから。その知的さとミッフィーのギャップにやられて(友だち曰く、あれはミッフィーではなくてウサコなのだそうだ)、私もそのギャップがほしい!と、一体誰にどんなギャップを感じ取ってもらえる算段なのか自分でもよくわからないまま、持ち歩くのに抵抗のないキャラクターとして、カオナシが選ばれたわけだ。

 

けれど実際に持ってみると、珍しいので面白がってはもらえるけど、期待してたギャップを感じ取ってもらえている気がしない。「ギャップでいうならキティとかマイメロとかの方が強烈だよね」などどママ友にアドバイスまでしてもらってけれど、それはなんとなく大の大人が持つスマホカバーにしては、という観点からのギャップだと思う。

 

まあ仕方がない。知的かなんて演出するもんじゃないもんな。私から知性を感じられないなら、そもそも知的ではないということなんだろうと、根本的なところに気づき、そうするとカオナシなんて持ってることがバカバカしく思えて、1週間ほどで外してしまった(←こういうところが知的でないことの象徴)。

 

ちょうどそのくらいのころに、例のウサコの友人から、こないだ会い損ねてた時の誕生日プレゼントをもらい、それがいつか何かの形で所有したいと思ってた黒のマリメッコだったので、そちらをスマホケースにすることにした。なるほど、無理にキャラクターなんか持つよりも、こちらの方が断然しっくりくる。

 

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これでウサコさんが遠くに行っても一緒だね(T_T)
 

思えば留学時代も独身時代も含めて、こんなに長くウサコさんを身近に感じながら過ごしたことはなかった。しかもこれが、私が動かない限り、永久に続くと思ってた。

 

40代、友の人生にも自分の人生にも、いろいろある。