雑誌に混ぜご飯の特集レシピが載っていて、どれもおいしそうだったので片っ端から作っている。中でもダントツでおいしかったのがこれだ。鶏肉のベトナム風混ぜご飯、みたいな名前。
鶏肉とレンコンとしめじとエノキを、ナンプラーやレモン汁で味付けして混ぜる。レモングラスがなかったけれど、夫の酒用のライム汁がたくさんあったから、それで代用したのもよかったかもしれない。パクチーとの相性も抜群で、ビバ、東南アジア料理。
なんとなく、混ぜご飯より炊き込みご飯派だったけれど、作れども作れども、全然上手にできないのが炊き込みご飯。炊き込むと、具が予想と違う感じで炊けてしまうのがいけないのだ。水加減も気をつけているけれど、総じてべちゃっとなる確率が高い。
その点混ぜご飯はいい。ごはんはいつもどおりに炊けばいいので水加減の心配はいらないし、具も混ぜた時の大きさだとか火の通り方を予測しながら作れる。あとは混ぜればいいのだ。
明日は牛肉とごぼうの混ぜご飯の予定。
