アルプス安曇野公園 | あすのことはあすが心配します

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天気は悪かったけど安曇野のアルプス公園に出かけてきた。



山の上の公園は雪もたっぷり残ってて遊ぶ気にもなれない。



が、今回の目的は室内に。






まず迷路。



予想していたよりも大きかった。






中はこんな感じ



1回目、娘は進むたびに外にいるお父さんに次に進む方向を指示してもらう。
だめかー、やっぱり難しいか…。と思ったけれど、1度でなんとなく道を覚えてしまったようで、2回目以降、結構なスピードでクリアしていた。ヒントをあげようものなら、「自分でやるからっ!!ヽ(`Д´)ノ」。






次は奥に行ってボールプール。



カラフルで目がチカチカする。






ダイブする娘。








ボールプールは息子もお気に入りで、放っておいても一人で黙々と遊んでいた。たまに寝そべってボールに埋まって悲鳴を上げているところを救助してやったりする。









隣には積み木コーナーも。娘は積み木が結構上手で驚くような大作を作るのだけど、今日はひらめきがなかったようで、小物ばかり作っていた。







夫も参戦。


こんなふうに積み上げることをよく思いつくと思う。






さらに隣には図書コーナー。







息子に大うけした絵本。






夫はこれに涙ぐんで、






これで泣いていた。



「ぼうず、いい手をもて」

そうさ、名前なんか残さなくてもいいのさ。






ちなみにこの本は友だちから教えてもらった本で、娘も好きな本。それまで娘は本なんかには本当に興味がなく、読んでやっても途中でふらふらといなくなってしまっていた。『しろくまちゃんのホットケーキ』にも耐えられない娘に、こんな本格派の絵本がわかるはずがないと思っていたけれど、見事に最後まで集中力を切らさずに聞いていた。決して短い本ではないのに。そしてここから絵本の楽しさに気づいたという記念すべき1冊。






次は水槽。



この水槽は外を流れる小川の中を室内から眺められるようになっている(そうわかるように写真を撮ればよっかた)。半年前くらい来た時も娘にはそう説明したけれど、その時は全然ピンとこずに素通り。今回はようやく合点がいったようで、しばらく興味深そうに眺めていた。



最近の彼女は知性の発達が目覚ましい。もうすぐ4さいだもんな。3才になるとだいぶ落ち着くよと聞いていたけれど、この子の場合はあまり感じなかった。下が生まれたばかりで成長を感じる余裕もなかったのだろうが、3才になって成長したなと思ったのは、車に1時間は乗っていられるようになったことくらいだった。2才後半のイヤイヤ期あたりからずっとめんどくさい感じが続いていると思ったけど、最近はもう立派なお姉さんだ。赤ちゃん2人と一緒にいる感じがしない。




最後は正面から魚が向かってきて後ずさる息子。



この頭もじゃもじゃのブロッコリー男は、大きくなってくるほど面倒になってきた。男子はデカくなるほど手がかかるというじゃないか。先は長いな…。