池田町 七色大カエデ | あすのことはあすが心配します

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人生初の関西生活!日々ちょこちょこ出てくるネタを通して、遠くにいる人たちに近況報告。近くにいる人に、連絡してない間の近況報告!

前にテレビで見た大カエデのニュース。一本のカエデなのにいろんな色に紅葉するそうだ。

今年は紅葉の当たり年だそうで、来年ではなく是非今年にと、もやは数十メートル歩いただけでも張るお腹で見学に行ってきた。



ネットで場所を確認したけど、とにかく周りに何もないところ。この辺らしいと当たりはつけておいたけど、正直見つけられるか不安だった。



しかしさすがニュースになるほどの紅葉スポット。近づくと看板がしっかり出ていたので迷わず行けた。ちなみに松本からは19号を北上し、途中から51号に入って走ってると看板が出てくる。



ニュースで見たとおり、ただ一本の木しかないと思いきや、この時期は町の人の有志だろうか、屋台が結構出てた。焼きトウモロコシとか、焼き芋とか豚汁とか。焼きトウモロコシなんか500円はするなと覚悟してのぞいたら200円。なんて良心的な値段。やっぱいい所だな松本(正確には池田町だけど)。




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懐かしい綿あめ発見。しかも100円なので娘に買ってあげることに。

初綿あめの娘は「雲みたい!」と目を輝かせる。



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子ども一人では到底食べきれない、親子3人がかりでも気持ち悪くなりそうなくらい巨大な綿あめが出てくるので、ここはもう初めから小さめなのを頼むことに。もとから100円なのに、ちょっと損した気持ちになってしまう自分が悲しい。

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うん、これなら娘と私で何とか食べきれる。ちなみに夫は1口でもいらないという顔をしていたので初めから戦力外。



ちなみに目を輝かせてた割に、娘はあまり食べなかった。どうやらこの子、マシュマロとかただ甘いだけのぼんやりしたお菓子は好きじゃない模様。




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お目当ての大カエデ。ん~、きれい。やっぱり来てよかった。

日本にも『この木なんの木』みたいな木があるんだと感動。



しかし、ここで娘の機嫌が悪くなってくる。

もともと車嫌いの子なのに「楽しいところに連れてってあげる」などと言ってジュニアドシートにくくりつけ、着いたところにはデカい木しかなく、しかも期待した綿あめも大して気に入らなかったくれば当たり前か。「違う公園に行く!!」とグズグズに。




泣かれるのが一番面倒なので、早々に切り上げて目をつけていたお蕎麦屋へ。池田町立美術館の近くにある『安曇野 翁』。しかし、店の入り口には『他のお客様のご迷惑になりますのでお子様が走り回らないようにご協力願います』の張り紙。そういや店のたたずまいもなんか風情があるよ。完全にファミリー向けではないお店。



でももうここしかリサーチしてないし、他を探して車を乗り回すには、あまりにも娘の機嫌が悪いので強行突破。私一人が先に入り、注文し、そばが出てきたところで外で遊んでいた夫と娘を呼びよせ、一気にかき込み即退出。食べた気しないよ。でも泣かれずに食べ終えられて本当によかった。



この美術館のあたりはこぎれいに整備されてて、ちょっとした公園も発見。娘の機嫌を直すために、ちょっと離れた大町のアルプス公園まで行かないといけないかと思っていたけれど、この規模の公園でも娘には十分。ここで遊ばせることにした。


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売店もあって、そこでハーブソフトクリームを食べる。何のハーブかと聞くとラズベリーだというので赤いソフトクリームが出てくるのかと思いきや、全然白い。

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でもほのかにハーブが香っておいしかった。本当は別のところにわざわざソフトクリームを食べに行くつもりだったのだけど、なんか寒くなってきたし、娘を車に乗せるのはしんどいし、とにかくソフトクリームは食べられたので満足。しばらく遊んで帰った。



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公園をちょっと上がったところからの風景。曇ってたからあんまりきれいに見えないけど、ぼんやり眺めているだけでも気持ち良かった。



近場にこんないいところがあるんだから、あんたここで子育てしっかりやりなさいよ、頑張って。と、天の声が聞こえた気がした。次どんだけ手のかかる子が出てくるんだよ、と戦々恐々。