雑誌の付録なん、安かろう悪かろうの典型だろう、と思って興味もなかったのだけど、オムツポーチを探してたところに遭遇したsweet8月号。即買い。
ベッツィーのポーチ。イメージしてたのと違ってたから、開けてちょっとがっかりしたけど、まあいい。オムツポーチだし。付録だし。
しかしGLOWの9月号、付録はハロッズの保冷バック。保冷バックなんて必要ないし、特にハロッズにも興味ないけど、紺と白のドットにひかれて、即買い。ドットはかわいい。
開けて驚いたのだけど、この保冷バック、付録とは思えないクオリティーの高さ。『1500円で買いました』って言われれば、『でしょうね』って思える。使ってはいないので保冷バックとしての機能はわからないけど。
ちなみにGLOWは40代の雑誌らしく、更年期障害はまだしも尿漏れのこととか書いてあってけっこう引いた。が、
ファッション的には最近の雑誌では一番私の感覚に近い感じがして好感触、と思いきや、本物のモデルはともかく読者モデルみたいな人たちがガチの40代なので、この老け感でこのスカートは痛いな、とか、この靴は厳しいだろ、みたいなことばかりに目がいってしまい、『私も着飾ろう!!』みたいな気分にはならず。逆に、気をつけよう、やっぱりユニクロが無難だな、という確信を強めた。
そうそう、いい歳した女のおしゃれで思い出したけど、今月のスイートの付録がアナスイ。出版社の強気の100万部発行の読みどおり、街でチラホラとアナスイの付録バックを見かける。付録にしてはデカいし、何より付録と知らなければ、『あら、百貨店でお買い求めになったのね』と思ってしまうほど、安っぽさがない(初見5秒の判断)。でも、アナスイって若い子が持っててナンボのブランドなんだ、とつくづく思う。黒地に紫を基調として、蝶とか花とか、アナスイを知らない人なら『あら~ずいぶんおばさんっぽい柄だわね』って思うだろう。かく言う私も、アナスイのおばさん臭さを『オシャレなんです!』と吹き飛ばせる若さは、もうない。
アナスイ好きなんだけどね。
黒が入ってない、かわいらしいアナスイのハンドタオルはあきらめないわ!

