クリスマスを祝おう第3弾もやはり花。
前回の花は延命剤を入れたとはいえ2週間が限界だった。
それと思ったのだけど、飾る花はやっぱり明るい色が入ってないといかん。
前回のシックな深紅色もクリスマスらしくてステキと思ったけれど、
なんというか、花を見た時に「まあステキ!」って喜びが沸きにくかった。
それとさらに思ったのだけど、クリスマスって本当に祝っていいんだろうか・・・?
人間的には「救い主の誕生バンザイ!」ってことだろうけど、
イエス様的には十字架ではりつけに人生の幕開けなわけだし。
そんな人生の始まりを祝われても、イエス様は「そういうのと違うんだけど・・・」って
苦笑いしてるんじゃないだろうか。
喪にでも付してるのが本来の意味にふさわしいのではないかと。
クリスマスの本当の意味を考えてたらそんなふうに思えてきた。
