生まれて初めて、全然テンションのあがらない誕生日だった。
31とかいう中途半端な年齢もよくない。
のび太氏は何も言わずに出かけてしまったので、
忘れてると判断。
いくらテンションがあがらないとはいえ、
誰にも祝われないのは寂しすぎる。
なので朝はスタバによって(誕生日じゃなくても行くけど)、
帰りにケーキを一つとラッシュの石鹸を買って帰ってきた。
帰ったらすでにのび太氏帰宅。
「サプライズでお祝いしようと思って早く帰ってきたよ!」
とか言うくせにケーキの一つもねーし。
サプライズとか言う名の言い訳だな?
蹴飛ばして大丸までマンゴーとさくらんぼを買いに行かせた。
(ケーキ買ったものの胃が重くて食べる気がうせたから)
そういえば去年の誕生日も、
のび太氏まさかのケーキ誤発注事件
でケンカしたっけ。
なんか大事な日はケンカしてばっかだな。
妹からの柳宗理スプーンが、唯一の救い。
事あるごとに物を贈り合う世の中の空気にずっと反対票を投じてきたけど、
やっぱり物を贈られるとうれしい。
あたしを覚えていてくれる人がいる感じがする、
といったらおおげさだけど。
年に1回くらい、こういうことがあっていいと思う。
来年は、どんな記事が書けるかな。
