最近ブログのネタがないので、
こないだ行ってきたディズニーシーの写真をアップ。
初めてディズニーランドに行ったのは確か幼稚園のころ。
初めて買ってもらったぬいぐるみもディズニーランドだったと思う。
デイジーのぬいぐるみ。
「ミッキーじゃなくていいの?ミニーちゃんもあるよ?本当にそれでいいの?」
散々母に確認された気がする。
そうだった、そうだった、思い出した。
5、6才にしてすでにアンチ主流派 ( ̄ε ̄;)
ミッキーは好きじゃない。
ミニーなんてかわいいと思ったことは一度もない。
「ボクたちはみんなの友だちだよー!!」
って、顔が、キャラが、ディズニーランドにおけるポジションが、
その存在すべてでアピールしてくるミッキーオーラが、
完全に気に入らなかった。
いい人ぶらないでよ!みたいな。
5、6才の時のこと。
最近みかける幼稚園児たちは、黄色い帽子をかぶって幼稚園バスに乗ってる。
小さいから窓の外からは黄色い帽子しか見えなくて、
かごに閉じ込められたひよこみたいに見える。
でもそのくらいからすでに確固たる自我を持ってるんだと思うと、
「子どもなんだからお菓子あげときゃいいや」みたいな接し方は
絶対にしてはいけないと思った。
ひよこにしか見えないけど。
