あたしはクジ運が全然ない。
年賀状のお年玉は50円切手が最高。
福引でもなんでも、当たってポケットティッシュがいいところだ。
なので宝くじなんか買おうとも思わない。
だけど、ある意味で運はいいと思ってる。
人生の節目節目の大事なところでは
必ず当たりくじを引いていると自負している。
(当たりをひいてるほどラッキーな人生を
歩んでるようには見えないかもしれませんが!!( ̄ε ̄;))
国体で入賞できたのも、希望の大学に入れたもの、
あれを運と言わずして何と言う。
留学中あんなきれいなマンションに住めたのも、
運がよかったからこそ、だ。
もちろん正確には、
神様が当たりくじをつかませてくださってるのだから運も何もないのだけれど、
やっぱりあたしは人生の当たりくじを引く
星の元に生まれたんだと思うと軽く幸せだ。
なのにのび太がお土産を持って帰ってきた。
買ったのではなくて当てたのだという。
メロン
確かに、うれしかった。
「やったじゃん、のび太!」
と喜んだ。
でもじわじわと、
「のび太はこのメロンのために人生の運をどれほど使ったのか」
と思うと不安になる。
ま、でも神様は
「メロンをやった代わりにこの祝福はやらない」
とかいうスケールの方ではありませんから。
おいしくいただきましょう♪
