2、3日前、人間の根性はいかにひん曲がっているかについてのび太と話し合った。
ロシア人の小説家の著書、「罪と罰」を引用して自分の見解を述べるのび太氏。
こういう話になるとのび太は純文学とか歴史を例に出して持論を展開するので、彼が読書家で実は知的であることがよくわかる。
いいぞ、のび太!
しかし!
「ドエトエフスキーの『罪と罰』でも言ってたけど・・・」
とか、
「ドエトエフスキーはその辺のことがよく見えてて・・・」
とか。
ねえ、ドストエフスキーじゃないの?
真面目な話も笑いで終了。