今回も愚痴日記になるので、閲覧注意です
(笑)
ブログタイトル通り、学生時代に付き合っていた彼氏に言いたいことが
でできたので、こちらでグチグチ書きますね![]()
個人情報になるのであまり詳細は書けませんが、大学3年から4年まで約1年間付き合っていた彼氏がいました。
彼は1つ上のバイト先の先輩で英語が大好きだったので、交際している途中から1年間英語留学で英語圏の国へ行きました。(夢は英語教員)
ワーホリ前に別れるか話したけど、とっても仲がよかったので、海外といえども頑張って交際を続けることに。
基本、ずっと一緒にいたので彼が渡航してからは本当に寂しかった。
その寂しさを埋めるようにバイトしまくったし、そのバイト代で彼に会いにもいった。
渡航してから2カ月ほどは毎日連絡をとりあってたんだけど、だんだんと連絡の頻度が少なくなる、返事がそっけなくなる、私に対して謎からの上目線…と、前の彼とは違う彼になっていった。
私は当時、大学4年生で就活をしていて就活中に心落ち込むことあって、彼に慰めてほしかったんだけど、彼からはそんなことで落ち込むな、世界は広いゾ!、的なこと言われたなあ~。
で、彼が帰国する1カ月前に急にふられる。他に好きな人ができたんだって。
その好きな相手は私が彼に会いに行ったときに会ったこともある人。
彼と同じように東南アジアの国から英語留学にきてる子。
もう少しで会える、って思ってたので泣きに泣きまくった。
だって突然だったから、別れることに納得してないんだもん。
辛すぎてこの当時の記憶をほとんど覚えてないんだけど、言われたのが
『好きになった相手は貧しい家庭出身なのに一生懸命夢に向かって挑戦している、
かたや私は恵まれた環境なのに文句ばっかり言って成長しようとしない。
俺は成長できる人と一緒にいたい。』と。
これを言われたときは本当に辛かったし、成長できない自分が悔しかった。
・・・が、この別れから10年ほどの時を経て、なぜかメキシコの駐在妻となった今言える。(あくまでも私の意見です)
↓ここから口悪いです↓
なぜ日本のいる私と東南アジアの国の価値観を一緒にして言われないかんねん。
馬鹿じゃないのか。そもそも国の規模・背景が違うのに比べるのがおかしいだろ、馬鹿が。
日本で貧困家庭の子どもに「南米の国を見てごらん、そこにいる貧困層の人たちは1日1食も食べられないんだよ。だから君はまだましだよ。」って声かけんのか?
もちろん世界には本当に苦しい生活をしている人たちはたくさんいる。私もこの目で見てるから分かる。その人たちと比べて日本がいかに恵まれてるかも実感している。
だからといって、その人たちと比べるのは違うよね?
日本は日本社会という中で悩みがあるわけで、なぜ東南アジアの国の背景で考えられないといけないのか?ナゾ、本当にナゾ。
まあ、元カレは今も海外を放浪しているようで、いわゆる「かぶれ」なんだろうね。
英語が話せる、海外に住んでいるだけで日本人にマウントをとってくるタイプ。
このブログに書くことでやっと自分の気持ちが消化できたわ。
元カレに告ぐ「二度と日本に帰ってくんな。このばかたれが。」