メキシコに来てから平日が暇ですっかりドラマ鑑賞にはまっていますおねがい

少しですが今見たのは、

・スカイキャッスル(韓国版)

・VIVANT

・アンナチュラル(現在鑑賞中)

 

スカイキャッスルは日本版が放送され始めてから、本家が豪華!という

ネット情報を得て、見たけどおもしろかった飛び出すハート

本当豪華だったし韓国文化(出てくる食事であったり、職業から見る韓国の歴史とか、逆に現在の韓国社会)について知ることができたびっくりマーク

お隣の国で昔から多くの交流があった国、日本と似ているようでやっぱり

独自の文化が発展してきたんだな~と。

こうやって身近にあるものから、相手国について学べたり調べるきっかけになるのはとってもいいことだよね指差し

 

そしてVIVANTは今かいっ!って感じだけど(笑)

性格的に流行っているものに興味が湧かないタイプだけど、今回見て流行るには流行る理由があるんだな~と実感+今度からは世間の流行にちゃんと乗ろうと決意(笑)

それぐらいVIVANTおもしろかった!頭のいい世界だから、途中ついていけないところもあったけど、ここはネットのお力を借りて…(笑)

情報化社会に生まれてよかった!

いろんな人が上手に分かりやすくまとめてくれてたデレデレ

 

アンナチュラルは一昨日から!

全然期待してなかったけど、はまりました~合格

法医学者のようなお仕事でこの日本社会は成り立っているよな、と。

ドラマの中で医者が法医学者を蔑むような描写があったけど、びっくり。

どちらも大変で尊い仕事なのになぜ優劣がつくんだろう…。

 

この3つの作品からいろいろ考えることができた。

内容は全然違うけど、この3つの作品それぞれ誰が強い(自分的にかっこいい)と

思ったかというと、

・スカイキャッスル→キム先生

・VIVANT→乃木(主人公)

・アンナチュラル→ミコト先生(主人公)

 

スカイキャッスルのキム先生は賛否両論あるでしょう(笑)

もちろん、やったことはダメなんだけど私的にどういう場面でも『冷静』だったところがかっこいいなと思った。私はすぐ感情的になってしまうので悲しい

内心焦っていても、腹を立てていても、まずは冷静になるっていうことが大事なんだなと思った。

そして、VIVANTの乃木は天才すぎる(笑)私は頭良くないから、乃木になることは無理なんだけど真似できるところは「信念を貫く」ことかな。

乃木は最後まで別班として任務を遂行した。貫ける信念を持つことが、自尊心にも繋がるんだろうな、と。

そしてミコト先生は、いい意味で人間らしくて好き。いじめの回で追い込まれている生徒に、現実として死んでも意味がないことを告げた。

普通の人だったら、自分が幸せに生きることが一番の復讐みたいなきれいごと言うと思うんだよね。本当きれいごとだよね。

幸せに生きたとて、自分の嫌な記憶を消せるのかっての。相手に同じダメージを与えられるのかっての。

 

ちょっと書く内容がまとまらなくなってきた。

まあ、最近は時間がありすぎるが故に過去の嫌なことを思い出す機会が増えてしまって、精神的に参ってる。

そんなときにこの3つのドラマに出会って、強く生きるためにいろいろ考えさせられたなあ。まずは冷静に物事に対処できるようになる。

ネタにもなるけど、冷静になるためにいやなこと、理不尽なことをされたら「私は別班。こいつはあとで私に処理される。」と思い込むことにする(笑)

そしたら乃木みたいに冷静になれそうな気がしてきた(笑)

 

そして一番は自分がいやな目にあったときの回復の仕方をしっかり作っておくことかな。私は自分を守るためなら、宗教を使うのも一つだと思ってる。(のめりすぎ+新興宗教はダメだけど)

 

さあ、日本での生活再開まであと4か月。

次の生活からはしっかり生まれ変わるゾ~。