舞い戻りました。
お久しぶりでございます
39日ぶりにサンキューということで
さてファースト残留ということで又しばらくお付き合いお願いいたします。
一昨年?の阪神タイガー鳥谷敬選手の契約更新ばりに難航した。
フロント入りか退団か⁉️
彼は現役続行を強く希望していたので退団しロッテへ
そんなことを我が身に似せて緊急事態宣言中自粛してまいりました。
残留が決定したのでちょいちょい顔を出そうかと思っております
重ね重ねでありますが、またよろしくお願いいたします
それでは

大晦日
静かに迎えたこの日、一人ホテルで黙々と考える。
今年2020年、人生の分岐点とコロナ騒動、
頭を真っ白にして自問自答。
大晦日の風物詩、ボクシングをはじめとする格闘技とその他の特番。
井岡一翔 VS 田中恒成
オッズでは田中1.61倍、井岡2.3倍でやや田中有利とのこと。
試合前半はスピードの田中がグイグイ責めて、一見井岡不利のような感じではあったが、経験豊富かつ天性のカウンターでじわりじわり追い詰めていく。
結果2度のダウンと左右のショートフックでレフェリーストップの井岡一翔の完勝!
やはり高いレベルの闘いでは少しのスキ、弱点を上手くついた者が勝つ!
しかしながら思っていた以上の差があった。
99点と100点の差みたいなものかな
単なる1点差だが、大きな差である。
同じ1点差でも89点と90点の差とは次元が違う。
それだけ大切な部分の少しの差が大きな次元の違いを生む。
細かいところを見る人にとってはどんな分野でも気づかない盲点も普通に見える。
そう言った仏眼で全てを見るとあらゆる事が鮮明になる。
世の中で起きてる事の多くは誰かの仕掛けによるものである。
ネズミ講の勧誘では「仕掛ける側と仕掛けられる側」とかで話が展開され、どちら側になりたい?という問いかけで上手く誘導される。
確かにほとんどの人が支払いに追われるてる時点で仕掛けられている事実があるが、必要最低限の部分では仕方がないであろう。
がしかしそれを越えてくる部分には疑問を投げかけたい。
しかもそれがさも必要だと思い込ませてくるところも巧妙な手口だ。
だが選択の自由がある問題では疑念がある以上はスルーしてもよいだろう。
ある一定の見方から疑念を持ち、角度を変えて見る事で『今まで普通だったことが異常だと気づく』
まさに洗脳から覚める瞬間、愛という目眩しから覚めるのと同じ。
全ては何かのフィルターを通して見てきたり感じていただけである。
40歳を過ぎ人生の折り返しを迎えた。
元々それなりに鋭い感覚はあったがここ数年でより磨きがかかった気がする。
やはりどう考えてもチグハグな事が世の中多すぎる。
それは人の価値観とかで放置しておける問題だけではないと思う。
カラスや黒猫を忌み嫌うという迷信、アフリカでアルビノ狩り、そう思うとか思わないとか、、、、。
より真理に近づいた考えに基くべきだと思う。
その為には鵜呑みはいけない。
目の前に突きつけられたモノを精査する能力が必要だ。
俺が小学生の頃におじいちゃんがゆーてた、
「テレビばっかり観てたらアホなるでぇ」って
その通りだと思う。
自らを俯瞰しましょう。
そして2021年もよりよい年にしましょう。
それではまたいつか


