福岡旅行〜その7
ホテルに着く前に相方に連絡、荷物をとりに来るよう連絡した![]()
そして到着、精算してタクシーを降りた


早朝から出掛けて荒波に耐え、猛スピードで戻ってきた身体は既にピークを過ぎていた
意識も朦朧といている

ふとスマホをと思ったら見つからない![]()
ポケットにもない![]()
タクシー⁉️
速攻でレシートを取り出して相方のスマホを借りて連絡、本部から連絡するということで連絡先を教えてほしいと!
「080133、、、(それを俺の番号やから意味ないやん❗️)」って心の中で思いながら相方の番号を教えて待機![]()
部屋へと戻った![]()
そのままぶっ倒れそうやったけどスマホの件もあるし、何よりもロッドの潮抜きをしなければと思い風呂場へ。
ロッドをお風呂に浸けて、リールを並べて、上着を脱いだ瞬間、ハッとした❗️
ストラップで首から下げてた![]()
そう!過去に何回か釣り場でポチャしたから水辺には必ずストラップ付けてた![]()
フッて笑ろてもうた![]()
まあ元々ボケてる事多いけどハードな釣りの後は結構な確率で大ボケかます![]()
ギガマサを取り逃がした事なんて薄れるくらいだった![]()
ロッドのメンテナンスを済ませ、疲れた身体を温泉で癒す事にした。
空腹ではあったがそれ以上に睡魔に勝てず早めの就寝


本当は魚を見てないという事で風呂の後、近くの那珂川でシーバスと思ったけど今回はパス![]()
前回の北海道旅行と共に事実上ホゲが確定した![]()
翌朝、朝食を済ませゆっくりとパッキングの時間を設けた。
なぜなら行きは入ってた荷物が毎回入らなくなるからだ![]()
今回は時間に余裕あったせいかむしろ空きが出来たくらいだ![]()
そしてバスに乗り込み空港へと向かった🛩
お土産を購入、福岡最後はこれで締めた![]()
福岡旅行〜その6
港を出で数分で高速のインターに入る。
約59キロの高速道路、ナビ的には44分かかるが安全運転を加味しても俺なら40分は切ってくる。
いや、35分だ!
少し心の余裕が出てきたが、ここで思ってもなかったものが行手を遮る![]()
高速を乗って気づいたがナビが古い![]()
表示も分かりにくく降りるのか真っ直ぐなのか、ついには左に行くと明らかに山道に誘導され戻って来れないルート案内をしてくる💢
こっちは急いでるんや!ボケ💢
案の定自分の危機回避能力に従って真っ直ぐ行ったお陰で事なきを得たが、その山道をチラ見したらエグいところに誘導されもはや高速に乗り直すことも出来なかっただろう![]()
まあまあなペースで博多には向かってるがやはり慣れない道路だからカーブ等の案配が掴めん
事故してしまったら元も子もない![]()
少しペースを緩めて心の余裕ある爆走モードに切り替えた![]()
それでもちょいちょいナビが足を引っ張ってくる![]()
ついには市内に入って間もなくのところのインターで降りたが結構手前で降ろされてタイムロス![]()
中心街は右折禁止多いのに右折待ち、左はタクシーの意味不明運転で進まない💢
それでも安全爆走モードでじわりじわり距離を縮め、10分前にガソリンスタンドに到着した![]()
幸いなことに返却店舗はスタンドから近い![]()
しかしスタンドから出て店舗へは一旦逆の方向に進まないと行けない![]()
しかも右折できないし左折したらぐるぐる回る無限ループが待ってる![]()
残り5分⁉️
刻一刻と店舗からは離れていく![]()
そこで伝家の宝刀、Uターン![]()
狭い道だがハザード思いっきり主張の窓開けてお手手あげる作戦


何とかUターン成功して21時58分、無事返却か完了したのだ![]()
ここの駅は忘れないよ![]()
そこからタクシーに乗り込んでホテルへ戻ったのだが又もや珍事が⁉️
つづく
福岡旅行〜その5
日没後、港へと猛スピードで戻る船![]()
一応事前には19時半に帰港ということでしたが若干遅め![]()
というのも博多からレンタカーで来たので返却時間が迫ってるのです


逆算して前日の21時から当日の21時までという予定だった![]()
しかしながらここでハプニング❗️
港のかなり手前で船中ライトを付けて停泊❗️
しばらく止まってるので船首の方へ様子を見に行くと、
ヒラマサの処理中⁉️
![]()
この日は渋いながらも船中5本程度釣れていた![]()
それの血抜き作業中だった



こりゃやばい![]()
せやけどレンタカーがどうのこうのという野暮な事は言わない![]()
今できる事はまずレンタカー屋さんに連絡し間に合わない可能性とその対処を相談したのだ![]()
結果その店舗の近くに少し遅くまでやってる店舗に返却すれば大丈夫とのこと❗️
それでも港に着いて片付けするのを考慮し、北九州の港からガソリン入れて店舗に帰す時間は1時間30分程。
スマホのマップでの計算は港から中洲まで1時間❗️
超ギリギリ![]()
あとは首尾よく進むか諦めて翌日返すかだ![]()
ようやく処理が終えて港へと猛スピード

心中穏やかではないが今出来ることは何もないからとりあえず気になる景色を一枚収めた![]()
20時45分到着、事前にタックルは片付けてあるので車に積み込むだけ


清算し船長に挨拶を終えて車に乗り込んだ時刻20時55分![]()
ナビはセット完了してあるので後は恐ろしい程の運転テクニックで帰るのみだ![]()
そこでもまた厄介なことが待ち受けていたのだ


つづく




