結果が出る出ない
みんな結果が出なくて苦しんでる。
ホストだけじゃなく、結果至上主義業界はどこも厳しい。
そらぁそうだ、結果が報酬に直結するから。
自分もずっとこの業界にいて違う業界との共通点を模索してやはり再認識することがある。
まずメンタルが大切。
当然スキル的なものが最も大切だと思われるが、その2つのバランスが問われる。
以前にも取り上げたアスリート、単発レースでは記録を出せるが大会となると途端にその力が半減する。
俗に言う本番に弱い。
その他に移籍前のチームでは絶対的なスラッガーだったが、その後プレッシャーで思うような結果が出せないとか。
ここでは一定以上のプロの例をあげたが、ではごく普通の組織ではどうだろう。
少し前に高校の話をXでしたのだが、高校の偏差値によって一定の生徒が集まる。
当然低い偏差値の学校にはそれ相応の生徒が集まり、3年間の成果で大学へと進学することになるが、ほぼ想定内の進学となる。
まれに化ける生徒も出てくるが良くも悪くも教育の賜物だ。
では偏差値40台の高校が60以上の進学校にするためにはどうすれば良いのか?
最も効率が良いのは素材の良い人を集める、つまり入試のハードルを上げることだ。
カリキュラム云々はその教育を受け入れることができる頭脳がなければ、その効果が十分に発揮されない。
入学試験のハードルを上げることによってより意識の高い生徒が集まり、そのカリキュラムが進学校へと導いてくれる。
もちろん指導する側の教師もそれ相応のスキルを問われる。
それだけ素材というものが結果に直結しやすい事実がある。
ロシアのバレエ団。
親の体型、遺伝子も考慮されるという。
高いレベルで結果を求めるなら素材を無視した教育は絵に描いた餅なのだ。
流行る店、素材が大切ということ。
それでは。


















