歩み寄る
昨日の続き。
そもそも相手の欠点に着目したところで前に進まない。
大切な人間関係なら致命的なこと事に対しては向き合って話し合うことが大切。
少しくらいなら多めに見よう。
【日常に潜む感情の解放】
人間はその時その時感情が揺さぶられる。
車の運転について考えてみると。
若葉マーク🔰
ちんたら運転しているが自分が免許取得直後のこと覚えてますか?
みんな最初から二足歩行しとらんのよ。
その思考と配慮が苛立ちを抑制させるポイントだ。
別のケースで前の車がチンタラ運転していて、自分はその後ろのバイクを運転していたとしよう。
そもそも車とバイクとでは死角の差があって、バイクからしたらすぐ行けよと浅はかな反応だが、もしあなたが車の運転をしている側なら?
このように日常で短気を爆発させるタイミングは無限にある!
そもそもこれらの事例に対して全く苛立ちを覚えない人もいるのも事実。
感情を解放してる生活が基本なら当然トラブルがつきものである。
毎度毎度、ある一定の期間付き合って又トラブルだとそれより前に進むことができない。
そのトラブル自体が致命的なら仕方がないが、ある人間関係からその向こう側が大切になることも多い。
とにかく短気は損気。
冷静に対処していきたいものです。
つづく
欠点が気になる
人間完璧ではないので良いところもあって悪いところもある。
他人の悪いところはどうしても気になるし、目につきやすい。
ただ最初からそうだったのか?
ある人間関係があったとしよう。
それは男女の問題
お互い気を遣い合って悪いところを隠すという言わば猫被りだ。
それから時が経つにつれて徐々に捲れてくる。
当然人によって悪い部分が多い少ないがあって、多いとより目立つ。
特に人間関係でより深い中になると、距離が近くなり剥き出しにする人や良いところが当たり前に見え悪い部分を見るようになる。
お互いに問題がある状態に陥るが、良い人間関係を築くためにはそれぞれの問題に向き合わないといけない。
熱くなったなってきたので又明日以降にでも。
それでは。



