紙一重
箱根駅伝終わりました!
青山学院大学の大会新記録での優勝おめでとうございます


ここ数年、原監督のマインドが浸透しチームも拮抗する中の優勝はやっぱりすごい![]()
2区の区間新記録も印象的だったが、やはり最終区の10区。
シード権をかけた4校の争いが凄まじかった![]()
4校のうち1校だけがシードから外れるという4つ巴![]()
22キロ付近まで並走し、ラスト1キロくらいで東京国際がラストスパート!
そのまま逃げ切って順天堂たけが脱落😱
残酷すぎる![]()
最終区の古川達也さん、このレースを糧に来年リベンジしてください。
まだ2年生やから![]()
この紙一重だったレース、目に見えて順位が分かって駆け引きやプレッシャー、ランナーにとって精神的にも肉体的にも負担やけど、ある意味自分次第で結果が左右されてやりやすい。
しかし箱根駅伝の予選会はさらに残酷だ!
43校が21.0975km各校10人、総勢430人が一斉にスタートして10人の総タイム上位10校が本戦出場権が与えられる。
一斉スタートやから各々ゴールしたとしてもチームが何位なんて分からない。
430人が全てゴールして集計を待つのだ![]()
今回の予選会、あまりにも紙一重な結果なっていた‼️
10位と11位の差がなんと1秒‼️![]()
奇しくも1秒差で出場権を手にしたのが順天堂大学だったのだ![]()
このレースの残酷さは本戦の駅伝とは違ってある意味戦犯が存在しないという点にある。
各人がもう1歩早くゴールしていたら‼️
そんな2025の箱根駅伝、予選会ドラマが繰り広げられていた。
それでは









