自給自足
水深100mほどのところでヒットした。
あたりは鈍く明らかにキンメではない。
おそらくメダイかなんかかなって思ったけど重量的に10kgはある感じだった。
ブリにしては重いだけ、、、、。
水面近くなってきてさらに引きまくる‼️
上がってきたのは‼️
こいつ!
どおりで重い感じだけの引きだ![]()
こいつがあちこちで邪魔をしていた


ネタ的に持って帰って食べても良かったけど、小型のクーラーボックスなのでリリース![]()
さあキンメキンメ。
しかしこの釣り、時間がかなり短くて実質3時間くらいだった![]()
その後、鯖が釣れ、クロムツが釣れてキンメを少々追加


ラスト10分とのアナウンスで丁寧にシャクってもう1匹欲しいと思った瞬間にヒット‼️
重い![]()
速攻でサメだと思った![]()
船長のアナウンスで終了を告げたがこちとら苦戦しとるがな


みんな片付けてるけど全く上がってこない![]()
先ほどよりさらにでかい![]()
引きを楽しむより早く回収しか頭にないこの釣り![]()
ようやく上がってきた![]()
筋トレフィッシング
15時半集合、少し早めに到着したが結構な人がすでに待っていた![]()
もしかして全員キンメ‼️
そう、10数人ほどが集まって乗船した。
3人が餌釣りで残りがジギング。
10人ほどのジギングメンバーでグループのリーダー同士のジャンケンで釣り座を決める。
僕は勝ったのでミヨシを確保した![]()
いざ出船!
ほとんどの方が電動リールやのに、それ以外はドMの変態か(笑)
僕は電動持ってないので筋トレのつもりで挑んだ![]()
ベイトタックル1本とスピニング2本、結論からするとスピニングしか使用しなかった![]()
なぜならベイト慣れしてないので200m近く巻いてくるのが億劫だった![]()
試しにライトめのタックルで始めたけど十分に勝負できた!
まだ薄暗い中、ポイントに到着したが明るいうちはキンメは食わないみたいだ。
しばらく辛抱する時間が続き、そして完全に暗くなった頃150m付近を丁寧に誘うとヒット。
可愛いキンメだ
露骨にあたりが続く!
船中キンメで賑わうがそれ以上に真っ暗な中、海鳥が騒がしいのに驚きを感じずにはいられない。
日が暮れると鳥はいなくなるイメージだったがこの日は異常だった!
水面には猛烈な数のベイトが居た。
そしていきなりバシャーンと飛沫が見えた‼️
間違いなくカジキだ![]()
一度だけでなく何度もテイルウォークをする![]()
そんな凄まじい状況なのに同船者達は意に介さない![]()
淡々とキンメを誘っている![]()
試しにジグを投げようと思ったけど、それなりの船団になっていたので万が一掛かってしまったら一大事だ![]()
こんなおいしい状況で指を咥えて見ないたいけない辛さ![]()
そして350gのジグを150mから巻き上げないといけないスパルタンな釣りに悶々としてきた![]()
それでもキンメを釣って食べるという強い意志を通しちゃくちゃくと釣果を重ねた。
ダブルでかかった時の喜びはこの上なし![]()
ただここのキンメは小さい![]()
まるででかい金魚だ


3枚におろしても身はほとんどないだろう![]()
そんなことを思いながら必死にジグをシャクリ倒してると何やら得体の知れない物のがヒットしたのであった。
つづく











