また痛ましい事件が怒ってしまった

メディアでは秋葉原という地理条件からオタクやマニアを絡めて報道している

そして凶器となったナイフを規制強化しようとしている政府がある

規制や特殊なジャンルの批判や叩きは今に始まったことではないのだが今一度冷静な判断と対策が必要なのではないだろうか

その場しのぎのような政府の規制も効果が無いことをいいかげんに気づくべきだ

なぜならば規制や批判を繰り広げたところでこのような人的要因による事件は、人間という生き物がいる限りはなくならないことを認識すべきだからだ

問題のすり替えでしかない


よく

少年犯罪が増加している

凶悪犯罪が増えている

などといったコメントを聞くことができるのだが全体的な犯罪発生率は増えているわけではない

むしろ統計データの取り方が多少変わっただけで見せかけだけの数字に翻弄されているに過ぎない


残念なことかもしれないがこのような突発的な凶悪犯罪は事前に抑止することが大変難しい

昔と違って現在では交通網が発達し人口が集中しやすいからだ

犯行を起こす側も移動が簡単だ

それを狙う犯罪が起こるのも仕方が無いのかもしれない

だができる事ならば罪無き人たちが理由無く殺されたりすることがない世の中が望ましいと思う

そして身勝手な犯行は決して許されるべきではない


人生に疲れた・誰にも認めてもらえない・友達がいない


人はこれらを享受しながら生きていかなくてはならない

そのことを不幸であると思うかどうかでとるべき行動が違ってくるだろう


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