龍士の「夢」ってなに???
本日、書き過ぎ???(笑)
というか、少し前に龍士と話した時に、これ、書きたーーいと思いながら、なかなかまとまった時間がなくて、お蔵入りしてしまうかもしれなかった事。
それは、こんなことだった。
あれは龍士が高校生になりたての頃、
私: 龍士の「夢」はなに?????
龍士: 昨日は出なかった。
私: ?????
「夢」といったら、龍士が思い浮かべたのは、あの眠っている間に見る「夢」だった。
言葉をかえた。
私: 龍士のなりたいものはなに?
大人になったら何になりたい?
龍士: 和太鼓奏者になりたい。
そう言っていたのは、ついこの間のように思う。
つい最近、過去のそんなやり取りを思い出しもせず、私は再び龍士に問いかけた。
私: 龍士の「夢」はなに?????
龍士: 昨日は出なかった。
私: ?????
そういえば、こんなやり取り、昔、確かにあった。
社会人になって、大人と呼ばれて、こんなにいろいろと経験もして、ちょっと前じゃ考えられないほどの量の情報に囲まれながら過ごしている龍士の口から、あの時と同じ返答が出てくるとは。
でも、そうだよね。龍士だもんね。
うっかり忘れがちだけど、ちゃんと龍士だ。(笑)
このくらいわかるだろうと私は思ってしまった「夢」という言葉。
しかし、このニアンスをつかみきれない龍士だ。
さぞ日頃の会話の中で、龍士が思い違いをしていたり、周りの人から当然分かっているだろうと思われたりしているに違いない。
このことで困るのは、当の本人、龍士だ。
胸が痛くなる。
私: その眠りながら見る夢じゃなくてーーーー
龍士: あーー大人になったら、なりたいものね。
僕、和太鼓奏者になりたかったんだけど、なってしまったから、もっと上手な和太鼓奏者になりたい。
私は、後に続いた「もっと上手な和太鼓奏者になりたい」と言った龍士の言葉より、「あーー大人になったら、なりたいものね。」と言った龍士の言葉に更に驚いた。
数年前、「夢」とは?の問いかけにうまくいかず、言葉を変えて問いかけたやり取りの中で、龍士の中では、「夢」=「眠りながら見る夢」=「大人になったらなりたいもの」に定義づけられていた。
うっかり、不十分な説明も出来ないと、反省した。
だって、こんなに何年もずっとそう思いこんで間違えない。
「一度でいいから、あそこに行ってみたい」とか「どうしても、あれが見たい」とか、「こんなふうに暮らしてみたい」とか、私などは「あの店のあのメニューを食べてみたい」とか、一つ一つ例をあげればキリがないほどだけど、
きっと、そのあげた例の一つ一つが龍士の「夢」=「???」に加えられるだけで、自由に思い描いて良い「夢」という言葉のニアンスを同じように理解することは無いのかもしれない。
私にできることは?????
一つでも多くの「夢」の例を見聞かせ、龍士の「夢」に関する=の数を増やしてあげること。
時間をかけて心がけよう。
そして、「夢はなに?」というような漠然とした言葉は、龍士が困ってしまうのだという事を、忘れてはいけない。
そんな例をあげ並べる会話の最中、
私: じゃ、龍士の今の夢、龍士が今一番食べたいものは?
龍士: んーーーー、か~ちゃんが作った豆腐の入ったサラダ!!!
でも、か~ちゃんが作ったおかずだったら、何でもいい!!!
思わず、冷や汗。
だって、そういえばこの頃、ちょっと疎かにしてた。
子どもたちが大人になって、家族が一斉に揃って食べる機会が減り、さらに私自身が忙しくなった事をいいことに、義母や夫に台所を明け渡し、私のお食事当番の回数は激減していた!!!
龍士も家族もありがたい。
「出来る時に、一品でいいから。」(^_^;)
そんな風に言ってくれる家族と、龍士に感謝。
そして反省。ごめん。
というか、少し前に龍士と話した時に、これ、書きたーーいと思いながら、なかなかまとまった時間がなくて、お蔵入りしてしまうかもしれなかった事。
それは、こんなことだった。
あれは龍士が高校生になりたての頃、
私: 龍士の「夢」はなに?????
龍士: 昨日は出なかった。
私: ?????
「夢」といったら、龍士が思い浮かべたのは、あの眠っている間に見る「夢」だった。
言葉をかえた。
私: 龍士のなりたいものはなに?
大人になったら何になりたい?
龍士: 和太鼓奏者になりたい。
そう言っていたのは、ついこの間のように思う。
つい最近、過去のそんなやり取りを思い出しもせず、私は再び龍士に問いかけた。
私: 龍士の「夢」はなに?????
龍士: 昨日は出なかった。
私: ?????
そういえば、こんなやり取り、昔、確かにあった。
社会人になって、大人と呼ばれて、こんなにいろいろと経験もして、ちょっと前じゃ考えられないほどの量の情報に囲まれながら過ごしている龍士の口から、あの時と同じ返答が出てくるとは。
でも、そうだよね。龍士だもんね。
うっかり忘れがちだけど、ちゃんと龍士だ。(笑)
このくらいわかるだろうと私は思ってしまった「夢」という言葉。
しかし、このニアンスをつかみきれない龍士だ。
さぞ日頃の会話の中で、龍士が思い違いをしていたり、周りの人から当然分かっているだろうと思われたりしているに違いない。
このことで困るのは、当の本人、龍士だ。
胸が痛くなる。
私: その眠りながら見る夢じゃなくてーーーー
龍士: あーー大人になったら、なりたいものね。
僕、和太鼓奏者になりたかったんだけど、なってしまったから、もっと上手な和太鼓奏者になりたい。
私は、後に続いた「もっと上手な和太鼓奏者になりたい」と言った龍士の言葉より、「あーー大人になったら、なりたいものね。」と言った龍士の言葉に更に驚いた。
数年前、「夢」とは?の問いかけにうまくいかず、言葉を変えて問いかけたやり取りの中で、龍士の中では、「夢」=「眠りながら見る夢」=「大人になったらなりたいもの」に定義づけられていた。
うっかり、不十分な説明も出来ないと、反省した。
だって、こんなに何年もずっとそう思いこんで間違えない。
「一度でいいから、あそこに行ってみたい」とか「どうしても、あれが見たい」とか、「こんなふうに暮らしてみたい」とか、私などは「あの店のあのメニューを食べてみたい」とか、一つ一つ例をあげればキリがないほどだけど、
きっと、そのあげた例の一つ一つが龍士の「夢」=「???」に加えられるだけで、自由に思い描いて良い「夢」という言葉のニアンスを同じように理解することは無いのかもしれない。
私にできることは?????
一つでも多くの「夢」の例を見聞かせ、龍士の「夢」に関する=の数を増やしてあげること。
時間をかけて心がけよう。
そして、「夢はなに?」というような漠然とした言葉は、龍士が困ってしまうのだという事を、忘れてはいけない。
そんな例をあげ並べる会話の最中、
私: じゃ、龍士の今の夢、龍士が今一番食べたいものは?
龍士: んーーーー、か~ちゃんが作った豆腐の入ったサラダ!!!
でも、か~ちゃんが作ったおかずだったら、何でもいい!!!
思わず、冷や汗。
だって、そういえばこの頃、ちょっと疎かにしてた。
子どもたちが大人になって、家族が一斉に揃って食べる機会が減り、さらに私自身が忙しくなった事をいいことに、義母や夫に台所を明け渡し、私のお食事当番の回数は激減していた!!!
龍士も家族もありがたい。
「出来る時に、一品でいいから。」(^_^;)
そんな風に言ってくれる家族と、龍士に感謝。
そして反省。ごめん。
新選組リアンのアルバム発売(3曲に龍士の太鼓入り)
新選組リアンのCDアルバムが、発売されました。
もちろん、アルバムの中に、龍士の和太鼓が、3曲入っております。
色々なミュージシャンの方々の表記の中に、
Japanese Taiko Drum : 友野龍士
って、書いてありました。
ちなみに、シングルの時は、和太鼓:友野龍士 と書いてありましたが(笑)
どちらでも、我が家にとりましては、貴重な記念の品。
龍士の「宝物」がまた一つ、増えました。
感謝。
もちろん、アルバムの中に、龍士の和太鼓が、3曲入っております。
色々なミュージシャンの方々の表記の中に、
Japanese Taiko Drum : 友野龍士
って、書いてありました。
ちなみに、シングルの時は、和太鼓:友野龍士 と書いてありましたが(笑)
どちらでも、我が家にとりましては、貴重な記念の品。
龍士の「宝物」がまた一つ、増えました。
感謝。
追走 いえ(苦笑) 追想
渡辺かづきさんとのライブ 追想
この日のナンバー
1部
1.龍士ソロ(遊)
2.かづきソロ(巡りゆく時)
3.Before You Go
4.ハナミズキ
5.即興デュオ(和太鼓からスタート)
2部
1.かづきソロ(Being Peace)
2. 龍士ソロ(暖男)
3. Love So Sweet
4. 即興デュオ(ピアノからスタート)
EC 世界にひとつだけの花
この日の最初に演奏しました龍士ソロ(担ぎ桶)は「遊」。
ゆうと読みます。
二部に演奏しましたセット太鼓のソロ曲は、「だんだん」。
本人は暖かい男と書いて「だんだん」だと言いますが、私は緩い(ゆるい)じゃないか???!!!と突っ込んでおります。
しかし、お囃子チックなところがあったり、和太鼓一つ一つの音色を生かした曲なので、私は大好きです。
よく組み立てたものだと感心しますが、あの頭の中にあれがあります。
一度、音符に書き表してみたいと思ったこともありますが、
あのように打ったリズムを?!?!?!?
私にはお手上げです(大苦笑)
「Before You Go」 大好きになったようです。
ああいったリズムというか、フィーリングというか、構成が龍士の中にあったことに、意外な一面を見ました。
もしかしたら、持っていたのかもしれませんが、今回この渡辺かづきさんの曲で、新しく開かせていただいたと思っています。感謝。
もともと和太鼓をあのように並べて、小学生の頃から楽しんでいました。
映画音楽やクラッシックのCDを流したり、歌謡曲を歌ったり、テレビのコマーシャルだったり、そんないろいろな音楽に太鼓をつけて遊んでいました。
きっと引出しは、開けるきっかけを待っているのかもしれないですね。
即興は、龍士本人は大好きであります。
以前、イベントでかづきさんとご一緒させていただいたときは、一回浮かんだイメージに支配されてなかなか短時間に切り替えていけないような一面をみせることもありしたが、今回は、かづきさんのピアノをしっかりキャッチしているように思いました。
一所懸命考えて覚えたり、訓練や練習して身につけたりしたことなど、決まったことしか打てない私としては、開いた口が閉まりません。
このいくつあるのか、いつの間につくっているのか分らない龍士のポケットのような引き出しは、私では開けることが出来ません。
CDなどの変化しない音楽に太鼓をつけて遊んでいた龍士が、初めて生演奏のセッションを体験したのは高校生の時、今でもお世話になっていますピアニストの藤本ゲンさんでした。
龍士は藤本さんのピアノを「しずくが垂れるようなピアノ」と感じたようでした。
その場で発生したピアノのメロディーに、初めて聴くはずのそのピアノの曲に、どんどん湧き上がらせて太鼓を打ち始めた龍士に、あっけにとられていたのは、私と東社長。
あの日、知らずに持っていた引出しのカギを解錠して頂いたのだと思います。
以来、サックスの栗原晋太郎さん、バイヨリンの穴沢雄介さん、トロンボーンの鈴木加奈子さん、笛の桑原拳太さんや、響のTさんと、多くの方に即興の機会をいただきました。
空手の演武やダンスに太鼓という機会もあしました。
そして、太鼓でも、大好きなJBfのメンバー、お仕事ではtaiko-labユニットからも刺激をいただいたり、今準備をしているtaiko-labの新人ユニットや、そして、魂震わせて大好きなお囃子を一緒にできる(一人では決してできない)川崎太鼓仲間響メンバーとのお囃子。そしてこれまで大勢の方々と楽しんだ太鼓。
和太鼓奏者としては異色の経験、「コバケンとその仲間たちオーケストラ」での、指揮に合わせたオーケストラの中の和太鼓。そして、今年の龍コンでは、そのオーケストラメンバーの中からご協力頂き、演奏の機会をいただきました。
そして、アイドルユニット「新選組リアン」の楽曲や、「アラメヤ音頭」の収録。
沢山の頂いた経験の中で、ポケットのような引き出しを知らぬ間にいくつもいくつもつくっていて、それを引き出すのは、いつなのか???
再び、新しいカギを解錠したがっている龍士を、今年、栗原晋太郎さんとのセッションの時から強く感じていますが、
これを開けるのは、
やはり
私では出来ない。
この日のナンバー
1部
1.龍士ソロ(遊)
2.かづきソロ(巡りゆく時)
3.Before You Go
4.ハナミズキ
5.即興デュオ(和太鼓からスタート)
2部
1.かづきソロ(Being Peace)
2. 龍士ソロ(暖男)
3. Love So Sweet
4. 即興デュオ(ピアノからスタート)
EC 世界にひとつだけの花
この日の最初に演奏しました龍士ソロ(担ぎ桶)は「遊」。
ゆうと読みます。
二部に演奏しましたセット太鼓のソロ曲は、「だんだん」。
本人は暖かい男と書いて「だんだん」だと言いますが、私は緩い(ゆるい)じゃないか???!!!と突っ込んでおります。
しかし、お囃子チックなところがあったり、和太鼓一つ一つの音色を生かした曲なので、私は大好きです。
よく組み立てたものだと感心しますが、あの頭の中にあれがあります。
一度、音符に書き表してみたいと思ったこともありますが、
あのように打ったリズムを?!?!?!?
私にはお手上げです(大苦笑)
「Before You Go」 大好きになったようです。
ああいったリズムというか、フィーリングというか、構成が龍士の中にあったことに、意外な一面を見ました。
もしかしたら、持っていたのかもしれませんが、今回この渡辺かづきさんの曲で、新しく開かせていただいたと思っています。感謝。
もともと和太鼓をあのように並べて、小学生の頃から楽しんでいました。
映画音楽やクラッシックのCDを流したり、歌謡曲を歌ったり、テレビのコマーシャルだったり、そんないろいろな音楽に太鼓をつけて遊んでいました。
きっと引出しは、開けるきっかけを待っているのかもしれないですね。
即興は、龍士本人は大好きであります。
以前、イベントでかづきさんとご一緒させていただいたときは、一回浮かんだイメージに支配されてなかなか短時間に切り替えていけないような一面をみせることもありしたが、今回は、かづきさんのピアノをしっかりキャッチしているように思いました。
一所懸命考えて覚えたり、訓練や練習して身につけたりしたことなど、決まったことしか打てない私としては、開いた口が閉まりません。
このいくつあるのか、いつの間につくっているのか分らない龍士のポケットのような引き出しは、私では開けることが出来ません。
CDなどの変化しない音楽に太鼓をつけて遊んでいた龍士が、初めて生演奏のセッションを体験したのは高校生の時、今でもお世話になっていますピアニストの藤本ゲンさんでした。
龍士は藤本さんのピアノを「しずくが垂れるようなピアノ」と感じたようでした。
その場で発生したピアノのメロディーに、初めて聴くはずのそのピアノの曲に、どんどん湧き上がらせて太鼓を打ち始めた龍士に、あっけにとられていたのは、私と東社長。
あの日、知らずに持っていた引出しのカギを解錠して頂いたのだと思います。
以来、サックスの栗原晋太郎さん、バイヨリンの穴沢雄介さん、トロンボーンの鈴木加奈子さん、笛の桑原拳太さんや、響のTさんと、多くの方に即興の機会をいただきました。
空手の演武やダンスに太鼓という機会もあしました。
そして、太鼓でも、大好きなJBfのメンバー、お仕事ではtaiko-labユニットからも刺激をいただいたり、今準備をしているtaiko-labの新人ユニットや、そして、魂震わせて大好きなお囃子を一緒にできる(一人では決してできない)川崎太鼓仲間響メンバーとのお囃子。そしてこれまで大勢の方々と楽しんだ太鼓。
和太鼓奏者としては異色の経験、「コバケンとその仲間たちオーケストラ」での、指揮に合わせたオーケストラの中の和太鼓。そして、今年の龍コンでは、そのオーケストラメンバーの中からご協力頂き、演奏の機会をいただきました。
そして、アイドルユニット「新選組リアン」の楽曲や、「アラメヤ音頭」の収録。
沢山の頂いた経験の中で、ポケットのような引き出しを知らぬ間にいくつもいくつもつくっていて、それを引き出すのは、いつなのか???
再び、新しいカギを解錠したがっている龍士を、今年、栗原晋太郎さんとのセッションの時から強く感じていますが、
これを開けるのは、
やはり
私では出来ない。
中延ボナペティ~ありがとうございました。
昨夜19時から、中延のボナペティで、ピアニストの渡辺かづきさんとライブでした。
中延にちかづきましたら商店街周辺は、お祭り!
お囃子にお神輿!
手作りねぶたまであり、龍士の気持ちはもうウキウキの絶好調!
そこに並んでお囃子を打ちそうだし、お神輿を見れば、すっ飛んで行き、担ぎに入ってしまいそうな~
「龍さん~これからライブだからー(苦笑)」
そんな言葉を幾度もかけておきたいほど、お祭り大好き龍士。
さて、ポナペティは、美味しいお料理を食べながら飲みながら、演奏を楽しむお店。
渡辺かづきさんの素敵なピアノに龍士の太鼓。
どんな夜になるのか~ドキドキしておりました。
しかし、良い意味でスゴく変化した龍士に会う事が出来ました。
予めイメージを作って取り組んだ曲と、その場で組み立てる即興と。
ジャズチックな、ポップな、古典的な、民族的な、今までよりもずいぶん柔軟に引き出しを広げ、渡辺かづきさんの素敵なピアノにあの大きな身を(苦笑)託して、安心して引き出しを開けていたように聴こえました。
どのようにしても渡辺かづきさんとお客様の包容力に守られ、全く幸せ者な龍士だと、つくづく思いました。
感謝です。
皆様のおかげで本当にいろいろな音楽に触れ刺激を頂いて、無意識に引き出しを明け閉めしながらの龍士を見ながらいる私ですが、
いつの間にか増えた引き出しに驚かされたり、その引き出しを開かせて頂いたと感じたライブでした。
ご一緒させて頂きました渡辺かづきさんと、お越しいただきましたお客様に、心から感謝です。
本当にありがとうございました。
写真はリハーサルのものです。
中延にちかづきましたら商店街周辺は、お祭り!
お囃子にお神輿!
手作りねぶたまであり、龍士の気持ちはもうウキウキの絶好調!
そこに並んでお囃子を打ちそうだし、お神輿を見れば、すっ飛んで行き、担ぎに入ってしまいそうな~
「龍さん~これからライブだからー(苦笑)」
そんな言葉を幾度もかけておきたいほど、お祭り大好き龍士。
さて、ポナペティは、美味しいお料理を食べながら飲みながら、演奏を楽しむお店。
渡辺かづきさんの素敵なピアノに龍士の太鼓。
どんな夜になるのか~ドキドキしておりました。
しかし、良い意味でスゴく変化した龍士に会う事が出来ました。
予めイメージを作って取り組んだ曲と、その場で組み立てる即興と。
ジャズチックな、ポップな、古典的な、民族的な、今までよりもずいぶん柔軟に引き出しを広げ、渡辺かづきさんの素敵なピアノにあの大きな身を(苦笑)託して、安心して引き出しを開けていたように聴こえました。
どのようにしても渡辺かづきさんとお客様の包容力に守られ、全く幸せ者な龍士だと、つくづく思いました。
感謝です。
皆様のおかげで本当にいろいろな音楽に触れ刺激を頂いて、無意識に引き出しを明け閉めしながらの龍士を見ながらいる私ですが、
いつの間にか増えた引き出しに驚かされたり、その引き出しを開かせて頂いたと感じたライブでした。
ご一緒させて頂きました渡辺かづきさんと、お越しいただきましたお客様に、心から感謝です。
本当にありがとうございました。
写真はリハーサルのものです。

中延のライブ、ボナペティの夜、始まり始まり~
このあと、19時から、中延のボナペティで渡辺かづきさんとライブです。
中延の商店街周辺は、お祭り!
お囃子にお神輿!
手作りねぶたまであり、龍士の気持ちはウキウキの絶好調!
楽しみです。
美味しいお料理と飲み物と、素敵なピアノに龍士の太鼓。
どんな夜になるのか~
中延の商店街周辺は、お祭り!
お囃子にお神輿!
手作りねぶたまであり、龍士の気持ちはウキウキの絶好調!
楽しみです。
美味しいお料理と飲み物と、素敵なピアノに龍士の太鼓。
どんな夜になるのか~

渡辺かづきさんとのライブ
2008年、2009年の簗田寺でのかがり火の中の和太鼓コンサートでセッションさせて頂いたことがご縁で、ピアニストの渡辺かづきさんとライブを開催することになりました。
以前、藤本ゲンさんとご一緒させていただいたボナペティというお店で、飲みながら食べながら楽しんで頂けるライブです。
「風のピアニスト」と呼ばれる渡辺かづきさんのピアノは独特ムードがあります。
ジャズピアニストの洗練されたピアノと友野龍士の感性で打つ和太鼓の響きがどのように融合するのか?!?!
ぜひ、お聴き頂きたいライブです。
日時:9/11(土)18:30開場 19:00~開演
会場:ボナペティ
アクセス:都営浅草線「中延」、東急大井町線「中延」または東急「荏原中延」下車、徒歩3分
ご予約は:私か、太鼓センター東京支店(浅草)へ
以前、藤本ゲンさんとご一緒させていただいたボナペティというお店で、飲みながら食べながら楽しんで頂けるライブです。
「風のピアニスト」と呼ばれる渡辺かづきさんのピアノは独特ムードがあります。
ジャズピアニストの洗練されたピアノと友野龍士の感性で打つ和太鼓の響きがどのように融合するのか?!?!
ぜひ、お聴き頂きたいライブです。
日時:9/11(土)18:30開場 19:00~開演
会場:ボナペティ
アクセス:都営浅草線「中延」、東急大井町線「中延」または東急「荏原中延」下車、徒歩3分
ご予約は:私か、太鼓センター東京支店(浅草)へ
滋賀の長浜養護学校の皆様、ありがとうございました。
滋賀の長浜養護学校へ参りました龍士からレポートが届きました。
学校はね、見渡すと,山や田んぼがある場所に、長浜養護学校があって、小学生から高等部まで、大勢の皆さんが聴いて下さいました。
僕の知っている地元の養護学校みたいに、大勢の皆さんが待っていて下さいました。
残念ながら琵琶湖は高速道路のさくで見えませんでした。
また見に行きたい。
楽しんで演奏出来たし、自分の夢を大切にしたい話を皆と話せたので、よかった。
また長浜養護学校の皆さんの前で演奏したくなりました。
そんなメールを送ってきた龍士は、今ごろ浅草に直行し、このあとのライブの予定であります、渡辺かづきさんとリハをしている予定。
今晩も遅くなるかな~
ゴハンは出来てるよ。
学校はね、見渡すと,山や田んぼがある場所に、長浜養護学校があって、小学生から高等部まで、大勢の皆さんが聴いて下さいました。
僕の知っている地元の養護学校みたいに、大勢の皆さんが待っていて下さいました。
残念ながら琵琶湖は高速道路のさくで見えませんでした。
また見に行きたい。
楽しんで演奏出来たし、自分の夢を大切にしたい話を皆と話せたので、よかった。
また長浜養護学校の皆さんの前で演奏したくなりました。
そんなメールを送ってきた龍士は、今ごろ浅草に直行し、このあとのライブの予定であります、渡辺かづきさんとリハをしている予定。
今晩も遅くなるかな~
ゴハンは出来てるよ。
龍士、京都へ
龍士の出張!
本日、単独お出掛け先は、京都。
明日の滋賀県長浜養護学校での学校公演前に本社へというわけ。
本社ビルへは、京都駅から電車で。
高校生の頃から何度目か?龍士の緊張度も少し和らいできた。
見送る私も。
すでに京都駅から写真が届いた。
これから電車に乗るそうだ。
上手くたどり着きますように。


本日、単独お出掛け先は、京都。
明日の滋賀県長浜養護学校での学校公演前に本社へというわけ。
本社ビルへは、京都駅から電車で。
高校生の頃から何度目か?龍士の緊張度も少し和らいできた。
見送る私も。
すでに京都駅から写真が届いた。
これから電車に乗るそうだ。
上手くたどり着きますように。


滋賀県の長浜養護学校
9月7日火曜日、滋賀県の長浜養護学校に演奏に伺います。
龍士の太鼓を聴いて頂いて、太鼓ラボユニットの演奏を聴いて頂いて、
龍士がそうしてきたように、
障害があってもなくても、
自分の大好きな事を大切にして、
自分のやりたいと思っていることに挑戦して、
ちょっとみんなに手伝ってもらいながら、
でも一緒にできるとたのしいぞーーって、
分ってもらえるといいなーー
そんな学校公演です。
前日に、京都の太鼓センターの本社があり、そちらを経由してお仕事やリハーサル。
きのこさん宅にお泊まりさせて頂いて、また大きなゴリラの人形にご対面を楽しみにしているそうな。
龍士は、京都の本社まで、新幹線に乗って、ひとりお出かけ、、、、
「出張」!!!がんばるそうです。
龍士の太鼓を聴いて頂いて、太鼓ラボユニットの演奏を聴いて頂いて、
龍士がそうしてきたように、
障害があってもなくても、
自分の大好きな事を大切にして、
自分のやりたいと思っていることに挑戦して、
ちょっとみんなに手伝ってもらいながら、
でも一緒にできるとたのしいぞーーって、
分ってもらえるといいなーー
そんな学校公演です。
前日に、京都の太鼓センターの本社があり、そちらを経由してお仕事やリハーサル。
きのこさん宅にお泊まりさせて頂いて、また大きなゴリラの人形にご対面を楽しみにしているそうな。
龍士は、京都の本社まで、新幹線に乗って、ひとりお出かけ、、、、
「出張」!!!がんばるそうです。