虹色に比べると格段の進歩。
ボーイングだけは少し形になっていましたね。
ただ、姿とたたずまいがすでに「託生」

そして、聞こえるはずのない音色を求めるギイの眼差し

階段での「ギイ」とのすれ違いシーン
視線も表情も文句なし。
監督もおっしゃっていたけれど、空気感がある。
「残心」が見える。
姿が見えなくなってからそこにギイの姿を求める切ない眼差し

270号室
三洲のベッドに寝そべって雑誌を読む真行寺の姿
この場面 大希くんの芝居 託生や三洲との距離感が伝わって秀逸

どのシーンもマオの目が良い


赤池とのシーン
一言ごとに表情がクルクル変わるんだけど、その表情が全部「託生」

うーん~ 書き出すと切りがない!
今日もまたリピートしまくりです(笑)